昨日から4月に突入です。

2015年も3分の1が終了です。あな恐ろしやー。


3月は冊数もそうですが、随分長いこと積んでいた本を読むことができ

おかげ様でかなり充実した読書生活でした。


2015年3月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:3775ページ
ナイス数:85ナイス

いくつもの週末 (集英社文庫) いくつもの週末 (集英社文庫)感想
『いくつもの週末』。夫婦が重ねた時間。夫婦であることを乗り越えた歴史。
読了日:3月31日 著者:江國香織
邪眼鳥 邪眼鳥感想
ただただ難解。息を継ぐ間も無く現在、過去、未来、あの世、此の世、兄、妹、弟と時間、場面、主体が入り乱れ、ついていくのに精いっぱい。『復活第一作!』表紙にデカデカと謳われるあたりさすがだなと。
読了日:3月30日 著者:筒井康隆
ちいさいモモちゃん (講談社文庫 ま 2-1 モモちゃんとアカネちゃんの本 1) ちいさいモモちゃん (講談社文庫 ま 2-1 モモちゃんとアカネちゃんの本 1)感想
ママのモモちゃんに対する愛情、モモちゃんの子供らしさ。当たり前のことが素直に表れている作品。子供を虐待してしまう大人が数分でもこの作品に目を通してくれたら悲劇は無くなるんじゃないかな。と子のない私の希望的観測。
読了日:3月29日 著者:松谷みよ子
夏至祭 (長野まゆみEarly Works―少年万華鏡) 夏至祭 (長野まゆみEarly Works―少年万華鏡)感想
登場人物は銀色と黒蜜糖に月彦と言う美しい名をもつ少年たち。宮沢賢治の世界観に耽美と言うスパイスを少し。
読了日:3月27日 著者:長野まゆみ
おじいさんの思い出 おじいさんの思い出
読了日:3月26日 著者:トルーマンカポーティ,山本容子
カッコウの卵は誰のもの カッコウの卵は誰のもの感想
『私の男』に続き奇しくも父娘物。血だけが親子の絆、繋がりに非ず。
読了日:3月25日 著者:東野圭吾
私の男 (文春文庫) 私の男 (文春文庫)感想
映画を観るために再読。(結局間に合わなかったけれど)映画を観たことと再読したことで見えて来たことが随分あった。くすんで歪んだ世界にいた二人。でもいつまでもそこにいることは出来ない。先に手を離したのはどっちだったんだろう?
読了日:3月25日 著者:桜庭一樹
少女Aの殺人 (中公文庫) 少女Aの殺人 (中公文庫)
読了日:3月24日 著者:今邑彩
月館の殺人 (下)  月館の殺人 (下) 感想
【悲報】パラパラってやったら犯行(再現)シーンが見えた。漫画ならではの悲劇。
読了日:3月18日 著者:綾辻行人
月館の殺人 上  IKKI COMICS 月館の殺人 上 IKKI COMICS感想
友人が言っていた。佐々木倫子の手にかかるとどんなにシリアスな話も笑いに転じてしまうと。その通り。
読了日:3月17日 著者:綾辻行人
グリーティング グリーティング感想
山本容子さんの美しい版画と美しい言葉で綴る歳時記。日本語の豊かさに触れるたびに日本人に生まれてきてよかったと思うのです。
読了日:3月17日 著者:山本容子
聖☆おにいさん(11) (モーニング KC) 聖☆おにいさん(11) (モーニング KC)感想
イングレスを悟った時、さらに面白くなるであろう。その日が来るのを信じてもう一回友人にイングレスを説明してもらおう。よろしく。
読了日:3月17日 著者:中村光
オカンの嫁入り オカンの嫁入り
読了日:3月14日 著者:咲乃月音
ユンボギの日記―あの空にも悲しみが ユンボギの日記―あの空にも悲しみが
読了日:3月12日 著者:李潤福
僕の姉ちゃん 僕の姉ちゃん感想
申し訳ないが順平、世の中の女の子の大概があんなです。
読了日:3月9日 著者:益田ミリ
猫力(ねこりょく)  うつな僕を救ってくれた猫 猫力(ねこりょく) うつな僕を救ってくれた猫感想
主人公が一人で立てるようになった時、猫は京言葉を話さなくなるのだろうか?
読了日:3月8日 著者:仲村清司
もうねんね (松谷みよ子あかちゃんの本) もうねんね (松谷みよ子あかちゃんの本)
読了日:3月7日 著者:松谷みよ子
人質の朗読会 人質の朗読会感想
最後に添えられたプロフィールを読むたびに心が締め付けられる。これより切ない朗読会を私は知らない。
読了日:3月5日 著者:小川洋子
K体掌説 K体掌説感想
仕掛けも巧妙。中身も巧妙。ケイタイもなかなか巧妙なり。
読了日:3月3日 著者:九星鳴

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