どんなにブログの更新をサボっても
毎月一日には欠かさず更新していた読了メモ。
誰も求めてないけどな。
10月末に身体を壊してしまい、更新が遅れてしまいました。
すいません。
誰も待ってないけどな。
健康って大事です。
みなさまもお気を付けくださいね。
10月の末に古本市に参加したので後半の読みっぷりが半端ないです。
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2014年10月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:2948ページ
ナイス数:81ナイス
想像ラジオ
の感想
震災直後、ずっと私につきまとっていた理由のない罪悪感。その正体がようやく理解できた。あれは生き残ってごめんなさいと言う加害者のような罪の意識だったんだ…。
読了日:10月30日 著者:いとうせいこう
悪童日記 (Hayakawa Novels)
の感想
彼らは本当に悪童なのか?戦争と言う非常事態を大人に頼らず自分らの力でただ生き抜いただけ。最後二人がどうなったのか?続編が気になる。
読了日:10月28日 著者:アゴタクリストフ
三びきのごきげんなライオン
の感想
親が子にもつ夢や希望は数あれど、子ども自身が望む道に進むことこそ、ごきげんの秘訣。
読了日:10月27日 著者:ルイーズファティオ
過去からの手紙 (ミステリーYA!)
の感想
こちらもほっこり系ミステリー。幽霊の透視による事件の解決は都合がよすぎるけれど、作者の登場人物に対する愛情がうかがえたので作品としては好ましい。
読了日:10月23日 著者:岸田るり子
ベーコン
の感想
以前別の作品を読んだ時はもっと生々しい恋愛小説だったのに。こちらは私好みに乾いておりました。タイトルが食べ物なのも好ましいです。
読了日:10月21日 著者:井上荒野
KAGEROU
の感想
命に関することなのに軽い感じで読めました。(ライトノベル?)確かに捨てようと思った命でも、人の役に立つことでもやっぱりお金で命をどうこうするのはいただけない。
読了日:10月18日 著者:齋藤智裕
少女には向かない職業 (創元推理文庫)
の感想
幾度も翻弄されてしまった。素晴らしいend。
読了日:10月16日 著者:桜庭一樹
珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
の感想
てっきりビブリオの二番煎じだと思っていたら、後半に思わぬどんでん返しが!二巻も続けて読みたくなりました。登場人物が若いので台詞にやや違和感あり。
読了日:10月14日 著者:岡崎琢磨
海月姫(14) (KC KISS)
の感想
今回シュウシュウはいいトコなし。て言うか出番なし。表紙もカイに乗っ取られてるよ。このまま蔵之介に軍配が上がるのか。
読了日:10月11日 著者:東村アキコ
海のふた
の感想
あたたかい文章に美しい版画。かつて栄えていた町が鄙びて行くのを悲しむ主人公。一人でもその場所を愛する者がいれば、それだけでそこは楽園と呼ぶのに値するのではないだろうか。
読了日:10月9日 著者:よしもとばなな
死者が飲む水
の感想
ゴリゴリの刑事もの。お腹いっぱい。時刻表トリックは読み飛ばしてしまいました。ごめんなさい。
読了日:10月8日 著者:島田荘司
乙女の密告
の感想
ほぼ3年ぶりに再読。こんなに面白かったっけ?って思うくらいよい作品でした。何者でもないただの自分として生きたかったアンネ。切ないです。
読了日:10月3日 著者:赤染晶子
めめぼん
の感想
飼い主さんのめめちゃんへの愛情が一言一言に溢れてくる感じ。私までめめちゃんへ感情移入。命と関わるってことは楽しいことばかりではないけど、すごく温かい気持ちになれる一冊です。
読了日:10月2日 著者:文竹内華子,写真清水桜子
ねむれない夜のために
読了日:10月2日 著者:俣野温子
読書メーター