先々月に引き続き、なかなか伸びなかった9月の読書量ですが
後半、今月末古本市に出店することもあり急に火が付きました。
この調子でがんばります。
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2014年9月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2164ページ
ナイス数:43ナイス
はやくねてよ (えほん・ハートランド)
読了日:9月29日 著者:あきやまただし
よなかの散歩 (ORANGE PAGE BOOKS)
の感想
愛すべき食いしん坊。
読了日:9月28日 著者:角田光代
ドライブ (宝島社文庫) (宝島社文庫 C ふ 2-1)
の感想
官能小説短編集。あとがきを読んで初めて作者が男性であることを知る。本人は女心をうまく描けているか心配していたけれど、充分だと思う。ただ、作者の好みはスタイリッシュで都会的な大人の女性。私とは真逆のタイプであることが伺えた。
読了日:9月28日 著者:藤代冥砂
大阪人の胸のうち (知恵の森文庫)
の感想
いつも控えめな印象のミリさん。私が読んだ作品の中で一番活きがイイ。
読了日:9月26日 著者:益田ミリ
ホテル・ピーベリー
の感想
作者の書くハワイ島の空気が肌に合ったのかみるみる引き込まれていき、あっと言う間に読了。正直解決部分が薄い。仕掛けも若干無理がある。でも嫌いではない。
読了日:9月26日 著者:近藤史恵
ケンコバ伝説~星になった言葉たち~
の感想
変態にして天才。下ネタ金言集。
読了日:9月19日 著者:ケンドーコバヤシ
猫を拾いに
の感想
川上弘美的うそばなしを少しばかり堪能。やっぱり好きだ。
読了日:9月11日 著者:川上弘美
小説 彼女が死んじゃった。
の感想
ゆかり探しのはずが結局自分探しになってしまった三人…。
読了日:9月8日 著者:佐野晶,おかざき真里,一色伸幸
ほっこりミステリー (宝島社文庫)
の感想
伊坂幸太郎、中山七里、柚月裕子、吉川英梨、四人の作家からなるアンソロジー集。 タイトル通り誰も死にません。(殺し屋出てきますけど) 今風にしたのかな?「やさしいミステリー」の改題だそうですが、個人的には「やさしい~」の方がしっくりします。そんな心温まるミステリー集。 伊坂さん以外はみなさん初めての作家さんでしたが 柚月裕子さんの「心を掬う」はいい拾い物でした。「掬う」は「救う」と通じるなと。 お試し読みできるのがアンソロジーのいいところですね
読了日:9月5日 著者:伊坂幸太郎,中山七里,柚月裕子,吉川英梨
かわいそうだね?
の感想
彼氏は元カノと同居中。でも恋愛感情は一切無し。それでも樹里絵が嫌なら別れようと彼は言う。勿論二人が一緒に暮らすのは嫌だけど、別れるのはもっと嫌。元カノもかわいそうな状況だしとしぶしぶ受け入れるも…。ってこんなのうまく行くわけないじゃん。「かわいそう」って思うからこっちが遠慮するし、「かわいそう」って思うことで無意識に相手を憐みの目で見る。向こうもそれを敏感に感じ取る。互いを疲弊させる関係。憐憫や同情だけでは何も生まれないと言うことか。読んでる間中ずっとモヤモヤ。最後の樹里絵のキレっぷりが気持ちイイ。
読了日:9月1日 著者:綿矢りさ
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