今年のGWの締めは友人と映画を観てきました。
もちろん女友達とですよ。まだまだ私はみんなのyoko。
心配ご無用なり。(ゝω・) テヘペロ
***************

2012/日本
監督:御法川修
出演:柴咲コウ、真木よう子、寺島しのぶ、木野花、銀粉蝶、風見章子、佐藤めぐみ、上間美緒、吉倉あおい、高部あい、井浦新、染谷将太 他
あらすじ
すーちゃん、まいちゃん、さわ子さんの3人は、以前同じアルバイト先で働いていた。出会ってから10年以上がたった今も年齢や職業が異なる彼女たちの友情は変わらず、時間を見つけては集まっている。だが、一見平和に暮らしているように見える彼女たちも、それぞれ悩みや不安を抱えていて……。 (シネマトゥデイより)
率直に言うと、原作とは随分イメージが違ーう。
そしてちょっと重ーい。
私的にすーちゃんは
まあいいか仕方ないと諦念感を含みつつ、どうにかなるさと飄々とし、
女子特有の腹黒さピリッと感も備わった
そんな女コボちゃん的イメージがあったのね。
なんか柴咲コウってキラキラしてるじゃん。
誰ならイメージに合うのと友人に訊かれたので
(オアシズの)大久保さんって答えたら、それも違くないかって言われたけど。
まったく面白くないかと言われたらそうでもなく
原作と別物って考えたら面白いです。
原作のすーちゃんだとこのままじゃいけないよねと思っても
最終的にはどうにかなるよって今のままでも許される気分になるんだけど
映画はそこがちょっと違う感じ。
ある年頃の女子特有の葛藤や悩みなんかがあって
それを解消するために行動をおこしたり
別の生きがいを見つけたり、考え方を変えてみたり、
なんらかしら前に進んでる。
そして1年前と全然違わないようで全然違ってる。
私なんて何年も前から今のままだと言うのに。
どげんとせんといかんよね。
気になってる相手には婚約者なんかいて
このまま死ぬまで一人なのかなぁって悩んでたすーちゃんだけど
ちゃーんと彼女のことを見ていてくれる男子もいてくれて、
そう言うのを見てると、人生どうにかなるかなあなんて思ったりもするのです。
もちろん女友達とですよ。まだまだ私はみんなのyoko。
心配ご無用なり。(ゝω・) テヘペロ
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2012/日本
監督:御法川修
出演:柴咲コウ、真木よう子、寺島しのぶ、木野花、銀粉蝶、風見章子、佐藤めぐみ、上間美緒、吉倉あおい、高部あい、井浦新、染谷将太 他
あらすじ

すーちゃん、まいちゃん、さわ子さんの3人は、以前同じアルバイト先で働いていた。出会ってから10年以上がたった今も年齢や職業が異なる彼女たちの友情は変わらず、時間を見つけては集まっている。だが、一見平和に暮らしているように見える彼女たちも、それぞれ悩みや不安を抱えていて……。 (シネマトゥデイより)
率直に言うと、原作とは随分イメージが違ーう。
そしてちょっと重ーい。
私的にすーちゃんは
まあいいか仕方ないと諦念感を含みつつ、どうにかなるさと飄々とし、
女子特有の
そんな女コボちゃん的イメージがあったのね。
なんか柴咲コウってキラキラしてるじゃん。
誰ならイメージに合うのと友人に訊かれたので
(オアシズの)大久保さんって答えたら、それも違くないかって言われたけど。
まったく面白くないかと言われたらそうでもなく
原作と別物って考えたら面白いです。
原作のすーちゃんだとこのままじゃいけないよねと思っても
最終的にはどうにかなるよって今のままでも許される気分になるんだけど
映画はそこがちょっと違う感じ。
ある年頃の女子特有の葛藤や悩みなんかがあって
それを解消するために行動をおこしたり
別の生きがいを見つけたり、考え方を変えてみたり、
なんらかしら前に進んでる。
そして1年前と全然違わないようで全然違ってる。
私なんて何年も前から今のままだと言うのに。
どげんとせんといかんよね。
気になってる相手には婚約者なんかいて
このまま死ぬまで一人なのかなぁって悩んでたすーちゃんだけど
ちゃーんと彼女のことを見ていてくれる男子もいてくれて、
そう言うのを見てると、人生どうにかなるかなあなんて思ったりもするのです。