お気に入りの本屋さんがありまして。

そこの店主さんが某サイトにブックレビューを担当してます。


そして彼女のブログで今回紹介する本を

以下のように予告していおられました。


「今では十分知られるようになった作品だけれど、あまり本を読まない
人にとっては馴染みのうすい作品。」(原文まんま)


一体今回はどの作品なんでしょう。

既読の本なのか、はたまた部屋に積読したままの本なのか。

いつも以上にわくわくしながらサイトの更新を待ちました。


そしてこのたび紹介されていた本は


第七官界彷徨 (河出文庫)/河出書房新社


ひーっ。わ、わし知らない。

かろうじて著者名は知っていたけど、、、。


その場で急いで図書館に予約を入れた。

幸いすぐに借りれるようです。


自分にがっかりした一日。

そして私の読書の世界がちょっぴり広がった一日。