友人は某歌手のファンだ。
落ち込んでる時、某歌手の歌で元気をもらう。
元気になった彼女を見て私もうれしくなる。
昨日の朝、しょんぼりしつつ日課の読書をしていた。
最近お気に入りのよしもとばななのエッセイだ。
でもそれでなんか元気出た。
別に共感できることを書いてたわけではない。
ある一文に失笑しただけなんだけど。
ただのルーティンワークや娯楽のつもりの読書だけど
友人にとっての某歌手と一緒で
本は私にとっての元気の素なんだなぁって初めて気が付いた。
そして元気づけた一文がこんなんだとしてもな。w
ホドロフスキー監督は、今、なんと精神分析医をしている。(中略)
ある男が潔癖症の姉と暮らしていて、
その潔癖さに対してものすごく圧迫感を感じで相談した。
彼は言った。
『何も言わず裸で入っていって、テーブルの上にウンコしなさい。(中略)』
弟はそうした。
