$going my way ~yokoの大人げない話~-テルマエ・ロマエ
日本/2012
監督:武内英樹
出演: 阿部寛、上戸彩、北村一輝、竹内力、宍戸開、笹野高史、市村正親

あらすじペン
古代ローマの浴場設計技師ルシウスは、ローマ人の風呂好きに疑問を感じていた。絢爛豪華で巨大な浴場は、人で混み合い、のんびりと湯船に浸かる事も出来ない。あまりの騒々しさに湯に潜り、水中で考え事をしようと思ったルシウスは、突然、渦に巻かれ、気が付くと知らない浴場に出てしまった。そこにいたのは、見た事もない「平たい顔」の民族たち。おかしな浴場だったが、よく見るとそこは驚くような知恵と工夫に溢れていた…。(goo映画より)

「マンガ大賞2010」を受賞した、言わずと知れた「テルマエ・ロマエ」の実写版。

正直、漫画の方はいまいち私と肌が合わないようで
一巻以降は読んでないのですが、
阿部ちゃんが主人公のシリウスを、と言うより
顔の濃い日本人がローマ人を演ると聞いたら、
見に行かないわけにはいかんでしょう。それだけで面白い。

おまけにこの秀逸な予告。否が応でも沸き立つ期待ですハーイ、ニャー



だがしかし期待が過ぎたようで、思ったより笑いのポイント少なかったよね。
けしてつまらなかったわけでもないのだが、、、。

レビューを見たら、「上戸彩いらん」って感想が結構多かったけど、
私は的には気にならなかったよ。
最後、きれいに〆てたし。(最初なんで漫画家?って思ったけど)

普段なら、取ってつけたようなオリジナルキャラクター(特にヒロイン的存在)は
鼻についてしかたがないんだけど。
そこまで原作に思い入れがないせいかもしれんけどね。

せっかくなので、これをきっかけに
原作の二巻以降も読んでみたいと思います。