先週のにちようび、友人と二人で設計会社主催のセミナーに参加しました。
その名も
『森の畑で過ごす日曜日~自然農に触れてみよう!~』
自然農とは、不耕起(耕さない)、不除草(除草しない)、不施肥(肥料を与えない)、無農薬(農薬を使用しない)を特徴とする農業の方法とのこと。ただし、少しずつどこまで許容するか等個人差があり、一概にコレとは言えないようです。(ウィキペディア参考)
会場は首里のうえのいだ菜園。(看板がめんこい)
そして講師は菜園主宰の玉城さんです。
実際に畑を周りながら自然農のレクチャーを受けました。
「自然農」自体初めて聞く言葉でしたが、聞くことすべてが目から鱗なことばかり。
例えば先生曰く、畑に肥料を入れるからこそ虫たちが寄ってくる。
と言うのも、自然にはもとに戻ろうする力が備わっていて
自然ではない物(肥料)を虫たちが壊そうとするからだそうだ。
そして、雑草が生えてもけして根っこからは抜かない。
根を少し残して刈ることで、雑草が畑を耕してくれるからとのこと。
と言うことは、「雑草」と呼ばれているものは
人間の都合でそれと定義づけられているだけで
自然には本当に不要なものなど存在しないのだなと改めて思いました。
それから実際に畑のヨモギ、ミント、レモングラスを摘んで、
虫除け作りにチャレンジです。
実は私、前日に飲みすぎまして二日酔いでしてん。
んで、下を向くとこみあげて来る物がありまして、
このままでは畑に余計な肥料を入れてしまうことになり兼ねないと
友人に収穫を託しました。ちゃは
そしてできた虫除けがこちらです。
瓶いっぱいの泡盛に漬けてあります。二週間ほど寝かせたら完成です。
今回のセミナーを受けて感じたこと。
「自然農」って私にとっては斬新な考え方だけど
でもホントは「自然農」こそ原始的な農法で
そう考えると人間と自然って相反するところに存在してるのかなって
少し寂しいような、そして怖いような気がしました。
セミナーの様子がこちらに紹介されてます。
よかったら見てね。ワシ、セミ採ってます。(実際は逃がした)
くらしStep upセミナーVol.8!レポ


