やっぱり去った4月21日(土)、製本教室に行ってまいりました。

毎度、毎度タイムリーにお届けできません。汗


なんと、なんと文庫本の表紙をハードカバーに替えちゃうんですよ。

わし、めちゃくちゃ大興奮。そして読んでくれてるみんなとはかなりの温度差。w


でもね、冗談ではなくまじで二か月くらい前から

絶対参加するーって決めてたのよ。

張り切って、どの本を製本するかも心に決めてたの。


そしてその心に決めてた本はこちら。


椰子・椰子 (新潮文庫)/川上 弘美


私に川上弘美の魅力を教えてくれた本。

大好きな本ベスト10に入ります。

かといって残りの9冊を言えって言われても困るがな。


だけど、あるはずの「椰子・椰子」が見つからず、、、がっくり

結局代用の本を持参して参加したのでした。

いいんだ、いいんだ。そいつが俺のやり方ーっ!ってマッチさんも言うてるがな。



代用の本。


ひとり暮らし (新潮文庫)/谷川 俊太郎


ちょっぴり谷川俊太郎の辛口の利いたエッセイ集。


気を取り直して製本開始。

いきなり、表紙をはがすとこから始まってドキドキ。人生初です。


そしてこれが製本の材料。


going my way ~yokoの大人げない話~-__.JPG


表紙だけと思いきや、結構いろんな部品で本はできてるのである。

無駄は一個もなく、そして美しい。


そして余裕ができたので途中経過をぱちり。


going my way ~yokoの大人げない話~-__.JPG

途中と言ってもかなり佳境。ゴールはもうそこまで。


そして端折りに端折って完成です。


going my way ~yokoの大人げない話~


細かいとこがゆがんでたりするけど大満足の仕上がり。

製本教室が終わったその足で、アサエちゃん家に自慢しに行ったんだもーん。

一生の宝物ですわ。


ちなみに、家に帰ったらあっさり「椰子・椰子」出て来てやんの。