昨日の午前中、知り合いの男子から


「山本文緒とよしもとばななでお勧めの本はありますか?」


というメールが届いた。


正直どちらも読み込んでないので、たいした返事はできなかったのだけど

とりあえず最近読んで甚く気に入ったよしもとばななのベリーショーツを勧める。【参照:ベリーショーツ


するとなんだか私まで無性に彼女の本が読みたくなり

朝から本棚を漁ってみた。


愛しの陽子さん/よしもと ばなな

自分の名前がついたこの本を読むことにする。

(思い切りタイトル買い。自分の名が入った本がすこぶる好き)


小説だとばかり思っていたけど実は彼女の日記。

エッセイ感覚で読む。


やっぱり彼女の感じること思うことは納得、共感できることが多い。

おまけに笑いのツボまで同じである。


途中「自分の思っていることを小説の中にも生かしたい」みたいな彼女の言葉を見つけ

再びいてもたってもいられなくなり、

まだまだ読み始めにも関わらず別の作品を引っ張りだしてしまった。


こんなに落ち着かない読書も珍しい。


そして今読んでる作品がこれ。


ハゴロモ/よしもと ばなな


早くよしもとばななのことは俺に聞け!と言えるところまで到達したいものだ。