最終章である「X-MEN ファイナル ディシジョン」の上映から5年。
我らがX-MENが「X-MEN ファースト・ジェネレーション」として帰ってきました。
「X-MEN ファースト・ジェネレーション」は
1960年代頃に時代を遡った、若き日のプロフェッサーXとマグニートーを描いた物語で、
いわゆるスターウォーズエピソード1方式です。
やっぱりね。私が睨んだとおり「X-MEN」はあれで最後じゃ無かったよ。
だけどね、うれしい反面物足りないんだよね。
だって、私の大好きなイアン・マッケランが出ないーーーーーーっ。
(なんせ彼らが若き日の物語)
私は若いマグニートーには興味がないんだ。
枯れた彼が見たいんだよう。
ま、映画は見に行くけどな。
と言うわけで昨日地上波でX-MENが放送されていたので
母と二人「マルモのおきて」の後、鑑賞しておりました。
なんせ母は年寄りなので気づいてないとこや理解してない部分があろうかと
ここはこうで、あそこはああでと親切に説明していたら、
「うるさい」
母に一蹴されてしまいました。
だって、だって、もっともっとみんなにX-MENのこと
知って貰いたかったんだもん。理解してもらいたかったんだもん。
とくにマグニートーのな。
私のX-MENに対する思いはこちらを参考にどうぞ。