去った土曜日友達に誘われて那覇まちまーいに参加してきました。
那覇まちまーいとは那覇を町歩きするツアーでいくつかコースがあり
今回私たちは「世界遺産 玉陵(たまうどぅん)と金城町・パワースポット巡り」ツアーに参加しました。
玉陵(たまうどぅん)
玉陵とは、玉=王家、陵=みささぎと言う意味で王家のお墓のことです。
玉陵に来たのって中学生ぶりだぁ。だから10年ぶり?(なぜそこで見栄をはる?)
資料館も使って墓室内部の構成や役割、
そして使われるはずの無い中室になぜか存在する厨子甕の逸話なんかを
聞かせてもらいました。
きっと中学生の時も同じように説明をうけてたんだろうなぁ。
一個も覚えてないや。orz
そのあとは天界寺跡と国の重要文化財かつ世界遺産でもある園比屋武御嶽(そのひゃんうたき)へ。
園比屋武御嶽(最近まで読めなかった)はただの小さな石門で
なぜこんなもんが世界遺産に?って思ったんだけど、
偶像崇拝が根付かなかった琉球では形の無い物を信仰し、
その象徴だったのがこの石門らしいです。
その形の無い物を世界遺産に認定するのは相当難しかっただろうなと友人がしきりに言っておりました。
そしてその後は守礼之門へ。
門の中は三箇所に分かれておりますが王様は真ん中を、家来どもは両端をくぐるのです。
もちろん我々も真ん中を通りましたよ。ギューギュー詰めだったけどな。
こちらを歩くのは小学生ぶりかな。
こんなに細い道だったっけーと思いながら下ってゆきました。
金城町の石畳は県指定史跡のため建築制限が厳しく、
未だにトイレを水洗に変えられないお宅もあるそうで
自分の生活を犠牲にしてまで沖縄の歴史を守ってくれてるなんて
ありがたいことだなぁと思いました。
そして最後は樹齢300年の首里の大アカギへ。
右端に男の人が写ってるの分かりますか?
それと比較してどれだけこのアカギが大きいかが分かるでしょ。
実はこのアカギには子供が入れるくらいのうろがあって、
戦時中、その中に子供が隠れて戦火を免れたと言うありがたいエピソードがあるそうで。
なのでガイドさんに促されるままうろにお願いしましたよ。しましたとも。
結婚させてってなっ!
多分友人ともども気持ちはひとつだったと思われる。
最後に今回参加してホントよかったです。
地元のことなのに知らないことってたくさんあるんだなって改めて気がつきました。
あんなに有名な大アカギの存在も実は今回初めて知りました。恥
友人らも、知ってはいても今度今度って結局一度も来ることがなかったって言ってたし。
そして何より、これ以外にもっともっと地元の事を知りたいなって思えるようになりました。
今度は私が友人を誘って違うツアーにも参加したいと思います。
あれ。いつもの大人げないブログとは違った空気になってきてる。汗汗
でもちゃんと世界遺産って誰が決定するの?外人?外人なの?
ってアホな会話もちゃんとしてましたよ。安心してね。



