2010/日本
監督: 長崎俊一/ 石井聡一/ 江藤尚志/ 川西純/ 中西尚人/ 水落豊
出演:大森南朋、松嶋菜々子、堀内敬子、篠田麻里子、生瀬勝久、小倉智昭、中尾彬、内野聖陽、高畑淳子、北乃きい、芦田愛菜、坂井真紀、矢柴俊博、鶴見辰吾、戸田菜穂、鈴木ちなみ、ちはる、近藤春菜、箕輪はるか他
あらすじ![]()
翻訳家の一郎(大森南朋)は、小さいころに飼っていた柴犬が車にはねられたショックが原因で、犬が嫌いになってしまった。しかし妻の美里(松嶋菜々子)は、自分が世話をするとラブラドールレトリバーのラッキーを勝手に引き取ってしまう。一郎は、毎日静かに自分を見守ってくれるラッキーと、少しずつ心を通わせていくが……。 (シネマトゥデイより)
「いぬのえいが」の第二弾。「ねこのえいが」より先に出来ちゃった。
参照:いぬのえいが
こちらも前回と同じく犬と人にまつわるオムニバスムービー。
前半はお笑いてんこ盛りで後半はシリアスに。
しょっぱな(中尾)彬のねじりアップで始まったときは
どうなることかと思ったけど面白い。
劇場中が大笑い。
人間(飼い主)をあんだけアホにしちゃうなんて、
犬のパワーってどれだけなの。爆
あらすじで書いたのは「犬の名前」と言うお話。
主人公がある病気を患うと言う、ありきたりなストーリーなんだけど
そこに犬が入るだけで物語にぐっと深みが増す。
台詞が無い分余計にね。
前に飼い主の喜びは犬の喜びって聞いたことがあるけど
この映画を見てそれってホントなんだなぁって思った。
犬の愛は深いよ。
(私の感想は薄っぺらくて申し訳ない)
久々に前作が見たくなっちゃって
「ねぇ、マリモ」をyoutubeで見たら、やっぱり泣いちゃった。
たった10分くらいのお話だけど名作です。
犬に限らずペット全部がそうだと思うんだけど
ペットと飼い主、互いに同じくらい思い合ってるのに
どうして同じスピードで生きられないんだろう?
切ないね。
