2009/アメリカ
監督:ルーベン・フレッシャー
出演: ウッディ・ハレルソン、ジェシー・アイゼンバーグ、エマ・ストーン、アビゲイル・ブレスリン、ビル・マーレイ
あらすじ
新型ウィルスの感染拡大により、人類の大半がゾンビと化してしまった世界。引きこもりの青年コロンバスは、“生き残るための32のルール”を作り、それを実践して生き延びていた。そんな中、コロンバスは最強のゾンビハンター・タラハシーや、美少女詐欺師姉妹ウィチタとリトルロックに出会い、ゾンビのいない夢の遊園地を目指すが……。(映画.comより)
ゾンビ映画にはシリアスなものと笑えるタイプのものがあって
「ゾンビランド」は後者の方です。
だからと言って安心して見てちゃいけないよ。
だってここに出てくるゾンビは動きが早いんだもん。
普通の人間かそれ以上の速さで動きます。
なのでコメディとは言え、遊園地にロス中のゾンビが集結いたシーンは圧巻でした。
でも笑えるんだけどね。
毎回ゾンビ映画を見て思うこと。
いつも生き残った人間はゾンビのいない土地、ここではないどこかを目指している。
西にいたら東を、東にいたら西を。
頭のどこかではゾンビのいない世界なんてないのかもしれないと思っていても
そう思わないと生き抜いていけないんだろうな。
