とあるカフェでフライヤーを見つけて以来ずっと行きたいなぁと思っていた「OMAR BOOKS」。
だって「BOOK」って名の付く店に行かないと本ラーの名がすたるっつーの。 笑


先々週思い立って「OMAR BOOKS」をネットで検索してみたら

奇しくも二日後、OMAR BOOK CLUBと言う読書会が開かれるとのこと。


読書会っ!なんて素敵な響き。気分は赤毛のアン。

(赤毛のアンはよく知らんケド。イメージ、イメージ。)


と言うことで読書会に参加してきたよ。


でもさ、読書会ってどんなことすんだろう?

やはり、みんなでもくもくと読書する会?


特に何か用意するようには言われて無いけど、

とりあえず読みかけの本を持っていくことにする。(事前に問い合わせたの)


幼な子われらに生まれ (幻冬舎文庫)/重松 清


あと、ちょっとおしゃれ感を出すためにこちらも追加。笑

わたしのマトカ (幻冬舎文庫)/片桐 はいり
結局フタをあけてみたら読書会と言っても
集まって読書をする会ではなく、本にまつわることをする会でした。

具体的に何をしたかと言うと、その日は自分の「BOOKMAP」なるものを作成。


テキトーに分類して好きな作家さんをどんどん書いていくわけですが
自分では気づかなかった読書傾向とか見えてきてなかなか面白い。
あと、他の人のMAPを見て勉強にもなるし。

その日は残念ながら参加者は私と店主さんの二人だけ。

だけど本トーーク!に花が咲き。手は動かず口ばかり動いてMAPは一向に進みませんでした。汗


とにかく店主さんは元図書館の司書だけあって本に詳しい。
そして、本に対する気持ちが熱い。
久々に本バナが出来る人に出会えて、有意義な時間を過ごせました。

読書会は月一のペースで行われるそうなので


来月も絶対参加しようと思いました。
毎週通いたいのはやまやまなんだけど、店主さんにキモがられても哀しいので

とりあえず月一で我慢、我慢。しろくまちゃん



私の「BOOKMAP」をチラ見せ。

going my way ~yokoの大人げない話~-101024_100932.JPG


まだまだスカスカだけど、宿題として持ち帰ったので
今月の読書会までにはびっちり埋めたいと思います。