最近、うちに二人の宣教師がやってきます。
昨夜も八時過ぎに二人はやってきました。
テレビの話やアニメの話をしつつ年の話になったので
素直に39歳だと答えたら、宣教師Aは20歳で宣教師Bは19歳だと。
二人合わせて私一人分!!
「はいはい。おやすみなさい」とドアを閉めるふりをしたら、これが結構ウケた。
私、宣教師にもいけるかも!(変な自信をつける。笑)
昨夜は結構話が盛り上がり遅くなったので(なんと門限があるんだって)
宣教師Aの「行くぞ!」の言葉を合図に二人とも慌しくお帰りになりました。
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基本こういった方がうちにやってきても煙たがらず普通に話をきいております。
入信する気はまったく無いんだけど断るのも可愛そうな気がしてね。
それに普段聞くことのできない話が聞けるし。
その中で印象深かったのは「感謝」の話。
毎朝、目覚めることが出来るのは彼ら曰く神様(イエス)のおかげであり
その平穏な日を与えてくれた神に感謝の気持ちを込めて日々祈るのだそうです。
今まで事故やトラブルがあったら運が悪かった、
そして何事もないのが当たり前って感じで生きてきたので、
その話を聞いたときは目からうろこでした。
でも何も無い日を当然って生きるより、
何も無くてうれしいな、ありがたいなって思うほうがずっといいかもしれないな。
そして彼らが祈りの最後に唱えるアーメン。
ギリシャ語(多分と言ってたが)「そうでありますように」って意味だそうです。
聞いてみると、やはりお酒は飲んじゃいけいない宗派なので
けして入信することは無いけれど、
こうやって時々話を聞くのもいいななんて思ったのでした。
と言っても彼らがこの地域を担当してまわれるのは6週間だけだそうですが。
また来週も良い話が聞けますように。そうでありますように。