オマイガッ!
私としたことがーーーーーーーーーーーーーーっ!
4巻はおろか3巻も発売していたことに気がつきませんでしたよー。
人生を損した気分。
と言うわけで、まったりさかなさんに教えてもらったその日にネット注文しました。
坂道のアポロン(3)/小玉ユキ
坂道のアポロン(4)/小玉ユキ
あらすじ
1966年初夏、船乗りの父親の仕事の都合で、横須賀から長崎県の田舎町へ転校してきた一人のナイーブな少年・薫。 転校初日、バンカラな男・千太郎との出会いのおかげで、薫の高校生活は思わぬ方向へ変化していく。 更に、薫は千太郎の幼なじみ・律子に、律子は千太郎に、千太郎は上級生の百合香にと、それぞれの恋の行方もどんどん複雑になっていく。(ウキペディアより)
前回紹介したときは「小玉まつり 」と称して作品の内容にはまったく触れておりませんが
60年代の長崎で高校生たちが恋に友情にと
舞い上がったり落ち込んだりを繰り返して成長していく物語です。
ストーリー的にありがちなんですが、
全体的にシンプルなのですごく入り込みやすいです。
しかも巻を重ねるごとに人間模様も複雑になりその分深みも増すので、1巻より2巻、2巻より3巻とどんどんおもしろくなっていきます。
あらすじにもあるように、四人が四人とも別に恋のベクトルが向いていて、なかなかうまくまとまらないのですが、個人的には薫の恋を応援しております。
今後のりっちゃんの心境の変化に期待。
つか、人の恋(ましてや漫画の主人公)より自分の恋。