1996/ロシア
監督:イワン・ポポフ
出演:アンドレイ・クズネツォフ、リュドミラ・アリニナ、アレクセイ・ヴォイチューク、マーシャ・ポポワ、サーシャ・ポポフ、アレクサンドル・フルギン、タチヤナ・グラウス
ずいぶん前に桜坂劇場にて鑑賞。
ずっと見たいと思っていた作品で、まさか劇場で見れるとは
夢にも思っていなかったのでyoko超感激!
往年のヒデキ張りに喜んでみたYO。
【ストーリー】
いたずらっこながらも家族のみんなに愛されていたこねこのチグラーシャが
ある日、ひょんなことからトラックの荷台に乗っかっちゃって、家族と離れ離れになってしまい
その家族と再会するまでのロードムービー。
チグラーシャ(主人公のこねこ)の可愛らしいこと。可愛らしいこと。
孫を見守るおばあちゃんの気持ちで鑑賞です。
他の観客のみなさんも同じだったようで (リアルにおばあさんだったが)
みなさんチェグラーシャの一挙手一動に
ワー、キャー、ウフフと楽しそうに鑑賞しておられました。
チグラーシャ以外にもたくさん猫は出てくるんだけど
芸達者な子や男気のある子がいて、みんなカワイイの。
想像以上によかったです。DVDは買いかもしれない。
もちろん音楽も素敵でしたがサントラがなくて残念。
ポストカードを買ったら貰ったおまけCD。(非売品)
なんと8cmシングル。
聞けるのか?
そしてなんとなくジャケットがなんとなく、ダサい、、、、。汗
ご、ごめんチグラーシャ。おねえさんのことを嫌いにならないでね。
(どさくさに紛れておねえさんと言ってみた。どうせ猫には分かるまい)
聞いちゃいないのであくまでも想像ですが、
おそらく映画の主題歌に日本語の歌詞をのっけた
やけに悲哀を誘う、若干イタメの曲なんじゃないかと思われる。
確かチェブラーシカのサントラにも曲稼ぎなのかそんな歌がありました。
最後に、作品とは関係ないけど監督の名前が若干萌え。

