金曜日(正確には土曜日)の真夜中2:00、珍しく私の携帯が鳴った。

知人からである。


休みの前日は大概読書をして夜更かししてるので

ちゃんと相手をしてあげたが、

かかってきた時間でも分かるように彼は相当酔っていた。


私んちの近所で飲もうと言うお誘いだったが

うちの周りはそんな遅くまであいてる店はないので

遅いしまた今度にしようとやんわり断ったら、


そうだね。遅いよね。


とか言いつつ、自分はもう少し家の近所で飲んでから帰ると言う。


他の男友達なら


気をつけて帰ってね。飲みすぎに注意。


くらいで軽くあしらうのだけど、どうしても彼だけは放っておけない。

しかも只今仕事のストレス溜まりまくり中なのでなおさらである。

(数年前から退職届を出しているが、のらりくらりと上司にかわされ保留中)


仕方ないのでタクシーで向かう旨を伝えたら

悪いよを連発するも、なら素直に帰ればよさそうなものだが

やっぱり帰る気はないようだ。


つか、こいつは私が放っておけないのを知ってるんだと思うのね。


私も相当失恋地獄に陥ったときに面倒見てもらったので

お互い様なんですけどね。

(酔って暴れて、私に鼻フックされて流血させられたことをいつまでも言っている)


そんくらい私に会いたいと言うことで許してあげよう。

私って器大きいなぁー。ピンポイントで。