「嘘」をテーマに四人とクリエイターと蒼井優が織り成す四つの物語。
第一章『人生って嘘みたい』
あらすじ
チカは恋人の死という嘘みたいな出来事で自分を見失う。
そして嘘みたいな3つの出来事が、ゆっくり、くだらなく、優しく、チカを包む。
映画のような、夢のような、舞台のような3部作。(アマゾンより)
クリエーター: 高崎卓馬
監督: 高田雅博
出演: 蒼井優、西島秀俊 加瀬亮 温水洋一
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※ネタバレありんす。
「高野君が死んだ」
蒼井優演じるチカの台詞があまりにも淡々としていて
恋人(高野君)のことがあまり好きではないのかな?
死に方がアホ過ぎて呆れちゃったのかな?
なんて思ったのだけど
今思うと、あれは多分怒ってたのではないかと。
勝手に自分を置いて死んでしまった恋人に腹を立てていたのではないかと。
「孤独とさみしいは違う」
だから孤独なチカが孤独なブラジャー男と一緒にいても
きっとさびしさは埋まらない。
大声で笑っていてもそれはいつか泣き顔に変わってしまう。
せめて夢の中だけでも、無理してでも、死んでもいいから
高野君と一緒にいたかった、、、、。
そんなチカにもう自由になってもいいんじゃないかと
ネコのよるは教えてくれた。見た目ただのおやじだけど。
衣装も部屋の感じもコラージュ的ですごく蒼井優にぴったり。
ずっと見ていたい。そんな感じ。
写真も一枚一枚に彼女の魅力が閉じ込められていて
うまく蒼井優と言う素材を生かしてるなと思いました。
けっこう当たり。
第四章まで全部見る予定です。