1963年/イタリア
監督:フェデリコ・フェリーニ
出演:マルチェロ・マストロヤンニ、アヌーク・エーメ、クラウディア・カルディナーレ、サンドラ・ミーロ、バーバラ・スティール
あらすじ
43歳の映画監督グイドは、医者の勧めで湯治場へ療養にやってきた。この地方で新作の撮影準備を進めてから5ヶ月が過ぎるが、すでにクランクインを2週間も延ばしている。彼にまつわる女性たち、知人たちとの逃れようのない現実が、夢や幻となってグイドの目の前に現れ、映画の構想は一向にまとまらない。療養中も、今は亡き両親の姿や、神学校時代に大女サラギーナとダンスを踊って罰せられたことなど、次々と昔の思い出が蘇り、グイドは混乱と失意に陥る。そんな中、製作の準備は着々と進められていくが…。(@映画生活より)
何年前だろう?映画にはまりだした頃から切に見たかった映画です。
当時は名作と謳われる作品はどうしてもおさえておきたくて、かなりがむしゃら且つ貪欲だった気がします。
今はそれほどでもないのだけれど、やはり何年も前から刷り込まれてるだけあって
「8 1/2(はっかにぶんのいち」が劇場で上映されるや否や、ソッコウで観て参りました。
だがしかし、私にはまだまだ高尚過ぎたようだ、、、。
せめてあらすじでもチェックしていけばなんとかなったかもしれないが
幻想と現実がしょっちゅう入り混じってなんのことだかチンプンカンプン。(?_?)
出直してきまーす。汗
でもやっぱり名作と言われるだけあって
幻のシーンや音楽は私でも良さが分かりました。
と言うわけでサントラはとりあえず購入予定。
モノクロであんだけキレイな映画、カラーになったらどうなるんだろう?
