昨日から眉間に大人ニキビが!!
どうしても吹き出物と言いたくないyokoです。こんにちは。
前にお話したとおり、去った8月2、3日は一泊二日で粟国島に行ってきました。
デートのお誘いも断って。(しつこい?)
出発当日、弟に車で送ってもらい9時過ぎに港に到着。
毎回、旅に出るときはバタバタと大慌てなのにいつになくスムーズ。
これぞ大人の旅?なんて思っていたら、一番あってはならないことをしでかしました。
さ、さいふを忘れたー。
「じゃあ行けないね」って言われたらどうしようと思いつつ幹事さんにその旨を伝えると、
彼女は「いいよ。私が立て替えるから」と心強い返事をくれました。
よかったーと思いつつも、彼女だけにおんぶに抱っこは悪いかと思い、すんなりお金を貸してくれそうで(こちらから貸してと言わなくても)且つ現金をたくさん持っていそうな参加者に財布が持ってないことをアピール。
最初は冗談だと思っていた彼も、真実であることが分かり、
私の目論見どおり自主的にお金を貸してくれました。(ちなみに彼は4万円持っていた)
そんなこんなありつつもフェリーに無事乗船し、
総勢20名の粟国の旅の始まり始まりです。
(そんな=財布を忘れる、こんな=Tシャツを前後ろ逆に着る)
ところが、
デジカメを準備するのが面倒だったので、とりあえず携帯さえあればいいよねと、念のため充電器は準備するも肝心の携帯を忘れてしまいました。
yokoちん、うっかりー。
と言うわけで今回の旅は写真は一切無し!
粟国のキレイな海。![]()
粟国の痩せた猫たち。![]()
粟国の仲良くなったヤギ。![]()
そしておいしい料理
にみんなの笑顔
。そして美しい観光名所。![]()
みんな、想像で補ってください。
セルフサービスです。(もしくは絵文字で対応)
確かに写真は一枚も無いけれど
幹事さんが前もって根回ししてくれていたため、地元の方たちとの交流会もあり
自分らで行く旅とは一味も二味も違った良い旅でした。
ちなみに交流会に参加していただいた地元の方たちは
年配の方たちばかりだったので「年寄りばかりでごめんね」とおっしゃっていましたが
「いえいえ、とんでもないです。楽しいですよ~」
なんて言いつつも、己に正直で忠実な私は
「ところで粟国のイケメンたちは来ないのですか?」と質問したところ、
「イケメンはみんな那覇に行ったさー」とのお返事をいただきました。
イケメンとすれ違い、、、。
あいにくイケメンは留守だったけど
まだ見て無いところやまた行ってみたいところがたくさんあるので
再び粟国へ訪れることを誓ったのでした。
今度はお財布とカメラも一緒に。