最近、ボディローションではなく脚用クリームを使うようになって
以前に比べ足裏がすこぶるいい感じになって参りました。
やはり、餅は餅屋。桶は桶屋。そして、
かもめはかもめ。(by研ナオコ)
みなさまこんにちは。yokoビッチでございます。
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昨日、友人と一緒にブライダルショーに行ってきましたよ。
そう、悪の巣窟へ。
去年誘われたときは、(結婚の)予定も無い三十路(しかも後半)女二人で
何が悲しくて貴重な休日にそんなとこに行かねばならないのかとお断りしたのだけど、
今回は仏心と言うか魔が差したと言うか、友人がなんだか可愛そうに思えたので
二つ返事でお付き合いすることにしました。
それに今年は曲がりなりにも友人に彼氏が出来ましたので
少し覗くくらいなら罰も当たらないだろうしね、、、。
て言うか、何で彼氏と一緒に行かないの?
と私が疑問に思うのはしごく当然なことですよね?
「出不精なの?」と友人に問いましたら、
「(彼氏は)デブではあるけどさ」との返事。
うん、それは痛いほど知ってる、、、、、。
と言うわけで、おどおどしつつも会場内に足を踏み入れる我々。
どっひゃー。
見渡す限り、カポー、カポー、カポー、カポー。
女同士で来てるのなんて我々だけだよ。しかも四十路目前だよ。(関係ない)
藁をもすがる思いで、仲間をさがす友人。
「ほら!あそこに女の子同士が!」
友人は嬉々として声をあげるも、どう見ても母親と結婚予定のある娘さん。(おまけに二十代)
それはまるで砂漠に現われるオアシスのごとし、、、。
そんなこんなしてる間に友人がスタッフに捕獲され受付。
さらには我々は席に通され
「式場はお決まりですか?」「婚約指環はお買いになりましたか?」などと
よく分からない外国の言葉で攻め立てられ、
あげくアンケートをお願いしますと一枚の紙を渡されました。
ひーーーーーーーーっ。このままでは結婚させられてしまう。(相手もいないのに)
と思い、私たちは相談ではなく展示品を見に来ただけなのですがそれではダメですか?
と必死に訴えて、ようやく解放されたのでした。
それでは資料だけでもお持ちしますねとスタッフが席をはずした隙に
「ちゃんと断るときは断らないと」と友人に忠告していると
今度は新たな刺客スタッフが「お飲み物はいかがですか?」と現われた。
友人は毅然な態度で結構ですときっぱりお断りしようとしたら、
yoko:アイスティーお願いします。
えーーーーーーーっ。貰う物は貰うの?
YES!これはこれ。それはそれ。
そして要領よく、クッキーなどいただく私と要領悪くティッシュやチラシを渡される友人。
どちらにしろアウェイであることは変わりないのだけどな。
二階にはブライダルジュエリーなど展示されていたのだけど
スタッフに捕まるのが怖くてできるだけ人気のない所をうろつく二人。
同じところを何度も歩き回り、所要時間15分程度で会場をあとにしたのでした。
心なし出口でニコニコと見送るスタッフの笑顔には
「お前らよくがんばったな」と我々へのエールが込められてるかのようでありました。
そのあと時間つぶしに回った雑貨屋さんで買ったシュライヒ。(リスとヒツジ)@串焼き屋さん
