※若干ネタバレ含みます。


画も内容も申し分ないコミック、あの「DEATH NOTE」の映画版をようやく鑑賞。
でも原作に思い入れが強い分やっぱりがっかり度高し。

夜神月(ライト)役の藤原竜也は原作のライトに比べ毒気が足りないことは前から知っていたが

(本物はあんなもんじゃないのよ奥さん。死神リュークに負けてない。むしろリュークかわいい?)



ライト  夜神月



リューク  死神リューク



この作品でブレイクした松山ケンイチは評判がよかったので

どんだけLなん?どんだけ、どんだけ?って期待しすぎてむしろがっかり。


美砂も憎可愛いさも物足り無いし、チーム夜神の刑事陣もイマイチ華がない。

おまけに原作には存在しないライトの恋人詩織役にあの香椎由宇が!



彼女が出てくるたびに、この娘は














オダジョーとあんなことやこんなこと!!














と作品に関係ないことが脳内を駆け巡ります。馬








ただし作品全体が悪かったわけではなく、

ワタリ役のおひょいさんや夜神総一郎鹿賀さんは素敵でした。

(個人的に言えば総一郎役にはあぶ刑事時代の今は亡き中条静夫氏がビジュアル的にもベスト)



そんな中でもお気に入りのシーンは、

ライトが己のために、恋人の詩織(香椎由宇)を捨石にした所かな。













てへっ。私情は挟んでないよ。







前編後編に別れているせいか全体的に薄い感じ。

後半はきっと松山ケンイチ、活躍してくれるよね?頼むぞ!


DEATH NOTE(前編)
¥3,570