三週間ほど前に「ヨシ○○さんですか?」とおっさんから間違い電話がかかってきた。
その時は「違いますよ~」とあっさり切ったのだが、それが悪夢の始まりだった。
それから三日おきくらいにかかってくるヨシ○○さん宛ての電話。
それが今ではほぼ毎日かかってくる。
最初は単なる間違い電話だと思ったけれどなんだか様子がおかしい。
だって同一人物かは知らないけれど毎回違う携帯番号からかかってくるんだもん。
そして先週末にかかってきた電話からは集団であちこちに電話をかけまくってる雰囲気が伝わってきて、
一昨日にいたっては「キャッシュ○ンですが」と明らかに金融会社っぽい名前を名乗られた。
それでも「違います」と私が言えば素直に電話を切ってくれた。
昨日も就業後、ヨシ○○さん宛ての電話が鳴った。
しかし今回はいつもと違った。
「ヨシ○○さんですか~?」ではなく「ヨシ○○ヨウコさんですか~?」と言って来たのだ。
ひゃ!同名!と若干動揺したものの、平常心を装い「違います」といつものように毅然と答えた。
普段ならあっさり引き下がるはずの電話男。(毎回違う男かもしれんが)
なんと今回は歯向かってきたのだ。しかもイチイチ挑戦的に。
電話男:嘘つかないでくださいよ。
な、なんですとー。
プチっとキレたオイラ。
yoko:嘘ついてませんよ。
電話男:それじゃ、結婚して名前が変わったんですか?
yoko:そんなん、してませんよ。
(結婚してねーよ。そりゃいつかはしたいさ。したいけど今は独身で満足なんだよ。)
あなた一体何なんですか?お金を貸すところですか?
電話男:違いますよ。だったら下の名前教えてくださいよ。
yoko:はっ?( ゚д゚)ポカーン
なんなんだ?この無礼な男は!!とさらにキレるオイラ。
yoko:おたく、名乗ってないですよね?なのに私が名乗る筋合いないじゃないですか!!
電話男:じゃあ、名乗れば教えてくれるんですか?
yoko:はっ?( ゚д゚)ポカーン再び
言うわけないじゃないですかっ!(激ギレ)
そんな私の答えに、こいつ話になんねぇなとばかりに鼻で笑う電話男。
話になんないのはどいつだよ!
私はあなたが教えたら私も教えますよと言う前向きな話をしたわけではなく、
常識を考えてものはしゃべれ!と言ったんだよ!!
それに嘘つきはどっちだ、キャッシュ○ン!お金貸さないヤツがキャッシュ○ンのわけないだろ。
そのあと、私はこの携帯番号を二年以上使ってるし、私はヨシ○○ではないと切々と訴え
お金を貸して無いならなんで電話してきたんですか?と尋ねたら
ヨシ○○さんに用事があってと言うので、そしたら私には関係ないですよね?と言ったら
ようやく向こうが諦めたようで電話を切ってくれました。
元々あまり鳴らないオイラの電話。
ヨシ○○には毎日かかってくるってどう言うことだよー。
ムキーーーーーーーっ。(違
でもマジに9割方ヨシ○○宛て。涙
電話男は怖くはなかったから強気で対応できたんだけど、
電話男の後ろから別の男の人の声が少し漏れて聞こえたんだけど、なんかその手の人っぽかった。
ひーーーーーーーーーーっ。
あんなんからかかってきたら電話とは言え太刀打ちできるかわかんね。
正直めんどいし、電話番号かえちゃおうかなぁなんて思う今日この頃。
とりあえず、今度かかってきたら
「キャッシュ○ンですか?」ってケンカ売ってみて考えます。