ブログネタ:子供の頃の夢
参加中最近夜中にスーパーに買い物に行きました。
プリッツを買おうとお菓子コーナーを覗いたら、食玩がいーーーっぱい。
テンションがあがるオイラ。思わず大人買いしそうになりました。
欲しくもないのにっ!
夜のスーパーには魔物がいます。みんな気をつけて。
大人になった今でも若干イタいオイラですが、さらにイタかった子どもの頃の夢は意外に普通。
「看護婦」さんでした。
当時は病弱だったオイラ。
律儀にもほぼ毎月喘息の発作を起し、最悪な時は毎週通院と言う生活を送っておりました。
そしてその度に看護婦さんやドクターの手厚い看護や治療をうけ、元気に回復するわけです。
その看護婦さんの献身的な姿に感動し憧れ、
いつか私も誰かを助けてあげたい、誰かの力になりたい、
なんて思うわきゃない。
病院で注射を打たれる度にどんどんどんどん恨みが募り
(正確には看護婦さんへの恨みではなく痛みへの恨みなんだけど)
いつか誰かに注射を打たねば気が治まらぬところまで来ていたのです。(八墓村の祟り)
いつかこの恨みを晴らしたるーっ。
その一心で看護婦さんになりたいとは思ったけど、特に努力はしなかったよね。
なので今に至る。
恥ずかしい話、親の面倒を見れるかどうかも怪しいのに、
仕事とは言え私に人様の看護が出来るわけがない、、、。
ホント、看護師さんってすごいと思います。尊敬します。
子どもだったとは言え、簡単になりたいって言っていた自分が恥ずかしい、、、。
ちなみに恨みの矛先が何故お医者さんに向かなかったのか。
それは自分でもよく分からないけど、お医者さんは私を治してくれる人って認識があったのだと思う。
外科医に内科医、歯医者さんにいたるまでお医者さんはみんな好きでした。
今は別の意味で大好物だけどな。
ちなみに近所の3コ下(当時小3)の女の子の将来の夢は「馬」でした。
確かに馬にはなれなかったとは思うけど(多分)
今頃は誰かの嫁になって、オイラの大人になってからのささやかな夢「結婚」をあっさりクリアしてるんだろうな。