みなさん、本当に心配をかけました。

昨日のちょい報告にもコメントありがとうございました。


実は今だから言うけれど、

救急車で運び込んだ当日、主治医に助かる見込みは10%だと言われました。

二回ほど「覚悟してください」と言われました。

人工呼吸器もなかなか取れないので、2、3日後には喉の切開手術を施す予定でした。


なのでこのような急展開に正直驚いています。


ぶっちゃけ、昨日母から電話があったときも悪い方の知らせだとばかり思っておりました。

なんと親不孝な娘。orz


母にいたっては、少し動けるようになった父がしょっちゅう点滴等のチューブをはずすため

まだICUにいたほうが楽だったなんて言っております。

なんと冷たい妻。


だけど本当によかった。

子供だったら誰もがいつかは通る道だけど、やはり先に越したことはないよ。

そして何度同じようなことが訪れても、きっと慣れる事なんてないんだろうな。


昨日大学の友人からメールがありました。

私が唯一リアルに父の入院のことを話していた人です。(ネットと職場以外で)


「yoko元気?お父さんの調子はどう?回復していますか?」


彼女も少し前に父親の具合が悪くなり、私と同じように心細い境遇に陥っていたので

すごく共感して気にかけていてくれてたようです。

そんな彼女にもいい報告ができてよかった。


ちなみに友人のお父さんも今は当時のことを笑い話に出来るほど回復しております。