なんだか最近、どんなに寝ても疲れがとれません。
てな訳でブログに力が入れられず、本日も閑話休題。
みなさんへのお返事も遅くなりますが、かならずさせていただきます。
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と言うわけで、私も漱石の「夢十夜」をパク倣って夢の話を書いてみよう。
こんな夢を見た。
なぜか私は東京の文房具店に就職先が決まっていて、(おそらく就職先は銀座の伊東屋)
あと一月もしたら親元を発たねばならないことになっている。
そんな私に母親があるものを餞別によこした。
トランシーバーである。何かあったときはこれで母に連絡せよと言うのだ。
トランシーバーはせいぜい100、200mしか届かない。
ましてや東京と沖縄間がつながるはずもないのに、、、、。
そんなことを思いながら、その四角く黒い物体をじっと見ていると
何やら胸をじんと衝いて来る。
そして終いには母と100m以上離れてはいけない、
近くにいなくてはならないと涙が止まらなくなってしまい、
東京の文房具屋で働くならここ沖縄で何したっていいじゃないかと
そんなことまで考え出した。
そのあとすぐに目が覚め、夢とうつつの狭間で
どこで働こうかなどと30分ほどぼんやりと考え
ようやくあれは夢なのだと意識がはっきりするとともに
私はいつになったら親離れができるのかねぇなんて
皮肉とも自嘲ともつかない気分になったのでした。