昨日、桜坂劇場の会員更新期限日だったので久々に映画を観てきました。
陶盤浴にも行ったのでめちゃくちゃ大慌てでした。なぜか駐車券も道に落としちゃうし。(無事見つかった)
おかげで発汗効果は最高。笑
監督:実相時昭雄 、 市川崑 、 清水崇 、清水厚 、豊島圭介 、 松尾スズキ 、天野喜孝 、 河原真明 、山下敦弘 、西川美和 、山口雄大
出演:キャスト小泉今日子、 松尾スズキ、 うじきつよし 、堀部圭亮 、香椎由宇、 山本耕史、 市川実日子、 阿部サダヲ 、藤岡弘、、 山本浩司、緒川たまき 、松山ケンイチ、 本上まなみ 、戸田絵梨香 他
10人の監督による10の夢物語。
漱石の見た夢とは、、、、。
やはり10も物語があると好みに斑が出てくる。(全部監督も違うしね)
「第二夜」なんてあまりの渋さに眠りに落ちそうになっちったよ。
だけど不思議なことに、今改めて思うとなんかイイのね。
漠然とそう思うだけで何がイイのかは言えないけど。 (レビューになってねー)
中でも一番よかったのは監督松尾スズキ、主演阿部サダヲの「第六夜」
リアルな今をすごくうまく利用している。一番好感度高いんじゃないかな。(ただしヤング世代限定)
私の隣の隣で鑑賞していたヲタっぽい方も大いに気に入っていた模様で、始終大笑いでした。
テーマが「2ちゃんねる」ぽだったので当然っちゃー当然かな。
実は私、文学作品は苦手なので夢十夜は未読なのですよ。
だから映画を思い出しながら読んでみるのもいいかもしれないなぁ。
物語とは関係ないけど「第一夜」にいきなり着物姿のキョンキョンが出てたのはうれしかった。
同じくそう思ったあなたはおそらく私と同世代。
間違いないっ!
(えっ。今頃?)
