去った月曜日、岩盤浴から帰るとうちに夕飯がありませんでした。
仕方なく歩いて行けるご近所の食堂へ。
そこでスマスマなんか見ちゃって、そろそろ帰ろうかなんて時に
同じく店を出ようとしていた男性客に「yoko?」と声をかけられる。
おー、7年前まで同じ団地に住んでいたKではないか。
彼とは物心つかない前からの幼馴染。
幼い頃は一緒に遊んだりケンカしたり、時には勉強したり家族ぐるみで出かけたり。
そんな風に仲良くしていたんだけど、思春期になると互いに避けるようになった。
そして大人になり避けてるわけではないけれど、それぞれ忙しくなり自然と疎遠に。
だけどやっぱり大人になると違うね。
気がついたらちゃんと声をかけるし、向こうも声をかけてくれる。
(中途半端な知り合いの場合気づかないフリしてスルーもあるが。笑)
Kは疲れたように見えたが幼い頃と同じように相変わらずの美形。
体系もほとんど変ってないしね。
それに比べて私はどうよ。7年前と比べてどれだけ太ったんだか。
にも関わらず一目で気づかれるって嬉しいのか悲しいのか複雑な心境でしゅ。
時間も時間だったけどお店の前で立ち話。
会話の内容は、互いの仕事のことや近況に両親の病気の話、それとKの奥さんや子供達の話にetc。
そう意味でも我々って大人になったよなぁ。笑
だけどね、すごく嬉しかったっつーか助かったのがKがひと言も私の結婚について触れてこなかったこと。
まーね、いい年した女が一人平日の22時過ぎに食堂で外食していたら、空気読める人なら一目瞭然だけどな。
お年頃になっても(けして過ぎてるとは言わない)
結婚について触れるなオーラをかもし出しているyoko37歳。
ただいま好きな人募集中。
まずはそこから。