今日も元気にクチコミネタです。
本日のお題は「チカン」。
みなさんはチカンに遭った事はありますか?(ayaちゃんはあったよね。涙)
沖縄の場合電車がないので、一般的に言われているようなチカン(?)に遭遇する人は少ないかと思われます。
聞いたことはないけどバスにもチカンなんているのだろうか?
私は隣に座った見知らぬおばーにガムを貰った経験くらいしかないのだが、、、、。
沖縄で言うチカンって言うとやはり「ミセミセおじさん」でしょうか?
いわゆるひとつの露出狂ですね。長いコートの下はマッパという超薄着の民族です。
でもこの年になるとこの話も一切聞かなくなりましたね。中高生時代はしょちゅう友人や先輩から話を聞かされたのに。
これも一種の都市伝説みたいなものなのでしょうか?
私が「ミセミセ」の存在を初めて知ったのが中一のとき。二つ上の先輩に教えてもらいました。
その時先輩はご丁寧に私達かわいい後輩にミセミセ撃退の魔法の呪文までも伝授してくれたのです。
その魔法の呪文とは、、、、、、。
タン○ョー○ーケー、○ンショーホー○ー、タ○ショーホ○ケー
(みなさん、意味がわかんないとは言わせませんよ。
)
)いつミセミセに会うか分かりませんからね、我々は血みどろで覚えました。毎日友人達と特訓です。
今まで自分の世界にはなかったボキャブラリーですからね。これがなかなか頭に入らない。
おまけに意味がわかんなかったから教室でもみんな平気で練習していましたよ。
今思えばミセミセに遭遇することよりこっちのが恐ろしい、、、、。
結局ミセミセに遭遇することがなかったので無駄な努力でしたが。(その分別にその努力を生かせよ。涙)
そして本物のチカンに遭遇したのがその数年後、私が女子大生の時。
(女子大生とチカン、なんだか生々しいね。てへっ)
いつものように夜遊びして帰宅した夜中の2時ごろ、季節は冬。
家の鍵を開けようとしている私の数メートル付近にいつの間にやらニットパーカーのフードをすっぽり被った男が立っていました。
まったく顔は見えませんが服装から判断すると年の頃は20代くらいの若者。そいつが小声で「・・・・・せて、・・・・せて」と何やら言っております。
「?」と思いよくよく見てみると、
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
何か出ーしーてーるー。
そいつは全身防寒具でびっちりのくせに自分の分身(?)だけはちょろっと表に出し、己で一人地味にやらかしております。
その瞬間その男が何を言ってるかもはっきり聞こえました。
「させて、させて、、、、」
ひーーーーーーーーーっ。
犯(や)ーらーれーるー。
恐ろしくなった私は近所の迷惑も顧みず家のドアをガンガン叩きました。
運良く、夜更かししていた弟が出てきてくれたので事なきを得ましたが、
あんときは魔法の呪文の「タ」の字も出てきませんでした。
小学生の時チカンに遭った友人も言っていたけど、いざって時になると声ってなかなか出ないものです。
魔法の呪文は本当に効果があるのか分かりませんが、
その意味が分かる大人になった今でもその呪文は、記憶の中にばっちり残っております。
大事なことはどんどん忘れていくのによー。涙
