ばくちゃんのレビューに触発されて、昨日そのまま劇場に足を運びました。


あー、独身って最高♪





負け惜しみじゃないもん。顔6



300

2007/アメリカ

監督・脚本:ザック・スナイダー

出演:ジェラルド・バトラー、レナ・ヘディー、デイビッド・ウェナム、ドミニク・ウェスト、ビンセント・リーガン、マイケル・ファスベンダー、トム・ウィズダム、ロドリゴ・サントロ


スパルタ軍に退去と降伏は無い!の信念の元、

ケンカを買った相手は100万人。対するこちらは300人。

聞いただけで気が遠くなってしまう話だ。(スクリーンで見たらもっとスゴイあせる


しかし彼らの不敵に浮かべる笑みを見ていると、

安心できるから不思議だ。大丈夫!そう、思えるのだ。


なおかつ彼らの働きは私の期待を裏切らない。

槍や剣の一振り一振りに隙がなく無駄が無い。

まるで美しい舞いを見ているかのようである。


そしてその魅せる戦闘シーンは

ギリシア彫刻のように美しい鍛え抜かれた彼らの肉体だからこそなせる業。

本来ならパンツイッチョにマントなんて格好悪いことこの上ない。

おまけに誤魔化しの効かない姿ときている。

にも関わらず彼らは魅惑的なのです。


そしてスパルタの戦士達のすばらしさは肉体や戦闘能力だけに非ず!


だって、主人公のレオニダスは王であるにも関わらず

自ら戦場に立ち、ほかの戦士達を先陣指揮指。他の王ならまずありえない。

彼は王であるまえに国に忠誠を誓った戦士なのだ。


そして彼らは女性を見下したりしない。

女性はスパルタの戦士を産む役割がある。

男達はちゃんと認めているのです。

だからこそ王妃も誇りを持ち、

スパルタの一民として自分の意志を貫けたのだと思うのです。




なんか言いたいことがありすぎてうまく文章になりませんが

本当にすばらしい映画です。後半、終始泣きっぱなし。



でもね、ばくちゃんが紹介してくれなかったら

「海賊物語3」を見ていたかもしれません。


偉いぞ、ばくちゃん!


ばくちゃんのレビューを読んでなかったら

「蜘蛛男3」を見ていたかもしれません。


偉いぞ、オレ!


元々雄雄しいジャンルの映画はほとんど見ないので

「300」はノーマークだったのです。

主人公もあんまりピンとこなかったし。

ばくちゃんにはホント、感謝しております。


一応映画を見るまではとお預けにしていた「ばくちゃんのオススメシーン」

家に帰ってがっつりむさぼり読んだのは言うまでもありません。


て言うか私、

彼らのバディーに食いつき過ぎじゃね?汗

ちなみにあれはCGじゃないそうです。CGは経費がかかりすぎるんだって。笑