明日のブログの記事とのつながりもあって(大人の事情。笑)
今日は去年観た映画のレビューを紹介しようと思います。
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フラガールたちは
踊るのが好きだからのみで踊ったのではない。
家族を助けるため、
町を興すため、
山を救うため踊ったのだ。
だけど家族や町の人たちは
そんな彼女達を冷たい目で見る。罵る。
スマイルを絶やさず舞台に立つ彼女達の
その笑顔の裏には涙があった。
だけど彼女達の努力や笑顔、
そして北国のハワイが
町の人たちの心に吹きすさぶ木枯らしを吹き飛ばした。
なんて書くと
すんごく重たい作品に感じるけれど
監督のセンスや出演者の演技により
笑いあり、涙あり、感動ありのすばらしい作品に仕上がってます。
こんなにうまかったんだーって松雪さん演じる
平山まどかの熱さにも涙出たし、
(あまりの熱さに少し引いたシーンもあったけど)
蒼井優演じる素朴で愛らしい紀美子もすばらしい。
とくにソロのダンスシーンは圧巻。
相当練習したんだろうな。
まだまだ全然若い女優さんなんだけど
これがプロだ!って言うのをまざまざと見せ付けられました。
もちろん他のフラガールたちの踊りも最高にカワイイ。
「あたりまえだべさ」笑
その素敵な舞いに自然に拍手してしまう。
フラには手話の要素が含まれてることを知り
それもプチトリビア的でなんだかお徳感を感じる。
おまけに60年代の平山ファッション、小道具が垂涎モノ。
思わずパンフレット買ってしまった。
それにしても自分にいい贈り物ができたなと
そんな今年のクリスマス。
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あまりにも周りが騒ぐと冷めちゃうってことないですか?(私だけ?)
ホントは観る予定ではありませんでした。
たまたま時間が合ったので、
まぁいいかって感じでのぞんだのですが、これがビンゴ!思わぬ拾い物でした。
笑って泣いて感動して
すごく幸せにしてくれる作品です。
みなさんもぜひご覧くださいねー。
yokoからのお ね が い。