やっぱりX-MENシリーズは劇場で見なきゃと言うことで
ギリギリになってやっとこ行って参りました。
奥様、今週の金曜日までですって。
レビューチェックをしてみると賛否両論ですが、
わたし的には文句なしの5つ星。
単純に生まれついてよかったと思えるこのひと時。
前にも言ったやもしれませんが、
ワタクシ、アメコミ系の映画大好きなのでございます。
中でもX-MENシリーズがダントツに好き。
それが今回でラスト?ファイナル?最終章?悲しすぎます~。
と言うわけで、X-MENについて熱く語っちゃう所存です。
覚悟おしっ!!
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特異な体質を持ち、ミュータントとして生まれてきたプロフェッサーとマグニートー。
人間たちからは奇異の目で見られ、恐怖の対象として扱われる。
彼らが歩んで来た人生は棘の道だったに違いない。
そして彼らは必然的に同じ志を抱く。
「ミュータントにより良い世界を」
しかし二人の方向は違ってしまった。
人間との「共存」を目指すプロフェッサーと
人間からの「自由」を求めるマグニートー。
いくら目的地が同じでも違うルートを通るならば
互いに解りあっているとしていても
肩を並べて歩いていくことはできないのだ。
今回開発された「キュア」はミュータントの治療薬だ。
これを一本打つだけでたちまちに特異な能力はなくなってしまう。
政府はミュータント自身の任意による治療と公言するも
(病気でもないのに治療と言うのもどうかと思うが)
いつかそれが全ミュータントに強制されるコトを賢いマグニートーは知っている。
だからこそマグニートーは対立するのだ。
別に世界が欲しいのでもない。
自分より優れた者を排除しようとする人間から自分の身を守りたいだけなのである。
それはミュータントに限らず人間だって同じはずだ。
ゆえに私は、悪人であるはずのマグニートーを心底憎むことはできないのだ。
X-MENについて熱く語るはずがマグニートーについて語ってしまった。汗
だってイアン・マッケラン大好きなんだもん。
「ロード・オブ・ザ・リング」のガンダルフ役でワタクシ堕ちました。(2のとき)
ストーム役のハル・ベリーも相変わらず美しく、
親のおかげであるナイスバディーも健在。
オスカーを取ってから扱いもよくなっております。(「1」の時は、すんげ、脇扱いでした。)
ローグ役のアンナ・パキンは久々に見たら
宮里藍ちゃん似になってました。(アンナに何が?)
んで、誰かわかんないのだけど
ニューフェイス(ローグの恋敵?)のキティはその名の通り子猫ちゃんぽくて萌えキャラ。
めちゃくちゃかわいかった。萌えーーーー。しかもいい子なのです。
男子については一切触れておりませんが、
まっ、いいんじゃないの。(  ̄3 ̄)~♪
(yoko、もっと彼らに興味持って!)よかったら皆様にもぜひ劇場で観ていただきたいものです。
今日までだけど。(沖縄は)
仮にもし、仮にね、今からでも観に行くことがあるのでしたら
エンドロールは最後まで絶対観てね。
それを観てからずっと私は混乱しております。
ホントにこれで終わってしまうのかしら?
単に私が都合よく考えてるだけ?
なんか続きがありそうですよー。
最後に、毎回思うのがエンドロール中にくっちゃべってる人たち。
特にカップル!!(やっかみじゃないやいっ)
あれってなんでだろう?
彼らにとってもうそこは映画じゃないって認識なのかもしれませんが、
じゃぁ出ろや。
外で感想でも関係ない話でもしたらいいじゃん。
毎回イライライライライラしてます。(特にシネコン系)
よっぽど急いでない限り、何があってもなくても
膀胱が破裂しそうでも
エンドロールまで見るのですが、
膀胱どころか頭まで破裂しそうになります。
みなさん最後まで紳士的に(?)マナーを守って)映画を楽しみましょうよ。
