去った先週の土曜日、友人Mととあるイベントに行ってまいりました。


食と音楽のコラボと銘打ったイベントで

チケットを買ってしまえば各ブースの料理やドリンクは食べ飲み放題

かつライブも見放題という代物。


前半のライブはほとんどがヒップホップ系で

熟女心をくすぐらなかったので食べる飲むに専念。


ずっと行ってみたかったカスタマンダップのカレーと

すごくおいしいよと友達オススメのFUUNOのチキン南蛮、

ジンギスカンや野沢菜茶漬けにぜんざい、

ちょこっとだけたこ焼き、そしてカクテル5、6杯。

念のために、全部小さい器に少しずつなので誤解のないように。汗


すごく身内チックなイベントだったので

最初は店員さんがよそってくれていたのが、

次第に店員さんがいなくても自由によそって食べていたり、

(大鍋に群がる姿はまるで欠食児童)

カレーブースのご飯がなくなったので

お茶漬けブースに行き

「ご飯だけください」

と笑顔で器を差し出すといった失礼極まりない行為もエニシングOK!(多分エニシングではないあせる)

店員さんが快くご飯をくれたので調子にのって

知らない男の子に、ご飯ならあそこでもらえるからと裏ワザを伝授。(営業妨害?)


友人Mにいたってはアルコールをもっと強くしてとリクエストしたり

気がついたら店員さんに混じってたこ焼きを焼いておりました。

私もたこ焼きを焼かせてもらいましたが

特技の飽きっぽさが功を奏し、5個ぐらいひっくり返した時点で脱退。


あんなこんなしてるうち次第に会場は闇に包まれ夜のイベント開催。

フレアパフォーマンス(映画カクテルのあれです。説明端折ってめんご(・ω・)b)から始まり

お次はファイヤーダンス。


ファイヤーダンスと言っても

原住民が腰蓑つけてズンドコズンドコ、キョエーと奇声をあげるアレではないです。

(私の偏見??)


最初は棒の先に赤い布をつけそれを振り回すダンスを披露していたのですが

後半では本物の火を使っての踊りに。

闇夜に浮かぶ炎と舞いの共演は華麗で淫靡でそして妖艶で

この世にはこんな怪しい美しさもあるのかと感動してしまいました。

女性は女性らしく、男性は男性らしく

それぞれが自分の役割や良さを魅せつつ踊る、

そんなダンスでございました。


ファイヤーダンス


画像は友人Mが写したワンシーン。

こんな迫力のある舞いのほかに艶やかな舞いも満載。


実は最近親しくなった友人らが足しげくSMショーに通っているのですが、

正直今まで敬遠しておりました。(ドSなのに痛そうなのは見れない)

意外にもファイヤーダンスのように淫靡で美しい世界かもしれないなと

少し心を動かされました。