昨日試写会に行ってまいりましたよ「かもめ食堂」
本来なら試写会ははずれてしまって行けなかったのですが
mixiのお友達が彼女も今遠方に行っていていっしょに行く人がいない
と言ってたのでずうずうしく立候補してつれていってもらいました。
さらにずうずうしいことにアイスティーまで奢ってもらう始末。。
肝心の映画の方はと言うとすごく面白かった。
かなり期待していたにも関わらず全然期待負けしないの。
もう私ら世代の女性にはかなりツボだと思われます。
だってね、パンフレットがこれですもん。
かーわーいーいー![]()
かわいいとは噂に聞いていたけれど、まさかこんなにかわいいとは。
普段はパンフレットは買わない主義なのですが(場所取るから)
これが買わずにおりゃりょーか!!
気がついたらね、サントラのジャケもガン見してましたよ。
前日は出演者の片桐はいりさん著の「わたしのマトカ」も
ジャケ買いしちゃったしね。あぶない。あぶない。
でもすごーく素敵な時間を過ごすことができました。
サントラを買うのも時間の問題かも。
「かもめ食堂」のレビューはこちらから。
ヘルシンキにある小さなかもめ食堂。
店主はお店と同じように小さな日本人女性サチエ。
サチエはのんびり流されて生きているように見えるが
きちんとこれは譲れないと言う信念を持っている。
それぞれ何の目的もなくフェンランドへ来たという
ミドリとマサコだが、
きっとそんなに深刻ではないにしろ
日本からはるばるやってきたくらいだ。
何かを抱えてるには違いない。
だけどサチエは「何があったの?」なんて
したり顔で訊いたりしない。
ゆったりしたこの国なら二人を自然に癒してくれるのを
知っていたからかもしれない。
人の心はうんぬんとか哲学めいたお話ではないけれど
おいしいものをお腹いっぱいに食べて
ていねいに生きるっていいよなぁ
と改めて思わせてくれる作品です。

