うっかリストのみなさん、こんにちは。
今日もうっかり やってるーーー?(昭和のアイドル?)
日々我々はうっかりを重ねてうっかりを繰り返し生きています。
例えば、
コンビニの前に友人が路駐して一緒に買い物に行ったはいいが
一人で車に戻ろうとして 他人の車に乗ってしまい
見知らぬ子供がいたのに興奮し喜色満面で(意外と子供好き)
「どこの子?どこから来たの~?
」って聞いてしまったり、
(友だち曰く、知らない子供が車に乗っていた時点で気づけ)
駐車場に停めた車に戻ったら知らないおじさんが乗ってて
慌てて知り合いに
「知らないおじさんが私の車に乗ってるどうしよう」って助けを求めたら
「あれはフォードと言う外車だから。
yokoちんの車はその隣だから」と言われたり、
こんな具合に、小さいうっかりならいくつもありますが
この前人生最大のうっかりをやらかしてしまいました。
事件当日、
元請先に集金に行き コンビニでお茶を買い
帰りに郵便局のATMで振込をして 小包を発送しました。
しかし事務所に戻ると携帯がないではありませんか。
車の中にも事務所にもありません。
携帯を持って出かけた記憶はなかったけど
とりあえず元請先、コンビニ、郵便局に
携帯の忘れ物がないか問い合わせました。
しかしみんなNOの返事。
その日、友人のpinguと食事にいく約束があり
どうしても連絡を取らねばなりません。
携帯がないと彼女の携帯番号もメアドも分からないのです。
とりあえずmixiのメッセージ機能を使い事なきを得ました。
それにしても私の携帯は一体ドコ?
会社で充電をしたので確実会社には持ってきています。
そしてピンと閃いたのです。しかも悪い閃きが。。
「小包の中??」
まさかの小包?あえての小包?
慌てて郵便局の窓口に駆け込み 小包を返して欲しい旨を伝えました。
しかし発送したのは二時間前
もうトラックに載って中央郵便局に向かっているとのこと。
迅速さが仇になりました。
チックショー。小梅太夫も真っ青です。
局員っとすったもんだのあげく、
(最初に対応した女の子がギブだったらしく
途中、男性の局員にチェンジされた)
夜中に中央郵便局に直接確認に行くということになりました。
pinguとの団欒を済ませ 向かうは中央郵便局。
すごいね、今や郵便局は寝ないんだね。24時間オープンですって。
けっこうお客さんも多かったですよ。
15分ほど待たされ 無事私の手元に小包が渡される。
サクっと底のテープを切り裂き 中を確認。
ありました。携帯が無事救出されましたー。
郵便局員さんありがとうー。助かりましたー。
と感謝の言葉を述べるも 忙しい彼らにはどうでもいいこと。
もう来るんじゃないぞと
刑期を終えた受刑者を送り出す看守のような目をしたとかしなかったとか。
ところで、なんでこれくらいのことで
(みんなもっとすごいのやらかしてるんでしょー?)
人生最大のうっかりなのかと申しますと
すげー疲れたから。私が。(郵便局員含まず)
自分が疲れるうっかりなんてうっかりじゃなーい。
周りが疲れないと。(郵便局員含まず)