昨日お友だちのアサエちゃん とカフェモフモナで行われた

朗読会イベント「お茶と、本と、音楽と。」に行ってきました。

きちんとレッスンをしている方たちの発表会としての朗読会は

一度足を運んだことがあったのですが今回は素人参加型。

(一応東京でリーディング会を何年も前から主催してる

「BOOKWORM」の青柳さんもお招きされてましたが)

出ようと思えば私も出れたのですが、とりあえずヘタレですから

今回は様子見と言うことで聞くだけの参加でした。


みなさん手紙や自分のお気に入りの詩や絵本、

そして自ら作った歌をCDの音にのせたり、プロジェクターを使ったり

思い思いの表現方法で朗読を愉しんでました。

キャンドルがともされた部屋でそれを聞いてると

朗読者たちがうらやましくて、準備してこなかったのが少し悔やまれました。

これでも活字ジャンキーの端くれ。

お気に入りの本や詩や絵本はいくつもあります。

それを自分の心にしまっておくのはある意味罪だよなぁなんて。

次回朗読するかは置いといて、こんな機会があればまた参加したいなぁ。


ところがこんな素敵なひととき(と言っても三時間)のあとに(なんとAM0:00に終了したのです)

すごく興ざめなできごとが私たちを襲います。笑

会場の駐車場がとても狭くて縦列駐車を余儀なくされたのですが、

私たちは時間通りに来たので車を奥の方に駐車しておりました。

なので後続車二台が出てくれないと車を出すことができません。

ところがその二台の持ち主とも余韻に浸っているのかなかなか現れません。

すいません、どなたの車ですかと声かけるもの無粋な気がして

とりあえずもう少し待ってみることに。

スタッフの人も我々が往生してるのに気がついているのかいないのか、

お疲れ様~と我々にどうしたのか問うでもなく会場をあとにします。

時間も時間だし、おまけに私の前に停まってる車の方は子どもづれ。

早く出たいのは私たち以上だったかもしれません。

私たちはただの腹ペコでイラだっていただけだから。笑

それから車を出したのは20分後くらいかな。

私の車で他の車を塞いでいたら、前の人が急いでいようがいまいが

とりあえずイの一番で車移動するんだけど。普通そうだよね?

そしてアサエちゃんと二人、せっかくいい気分だったのに台無しだねーと

会場をあとにしたのでした。