去った日曜日mixiのお友だちまぁちゃんに誘われて
「ウミガメの会」へ行ってまいりました。
ウミガメの会とはウミガメを見に行く会ではなく
むしろその逆でウミガメを食べる会です。
ホントは会でもなんでもなくて私が勝手にそう呼んでただけなのですが。
まぁちゃんは他のお友だちにも声をかけたのですが
「ウミガメ食べるなんてかわいそう」と断られたそうです。
牛だって豚だって野菜だって人間が食べるときはその命をもらってるわけで
牛は平気でカメはかわいそうってなんだろう?って思いました。
カメにも牛にもありがとうって言って
おいしくいただけばいいのだと思うのだけど。。。
その気になる料理の内容はと言うと
まずはじめに泡盛で割ったカメの生き血の食前酒から。
ちょっとドキドキしたけど、全然生臭くもないし、血って感じもしませんでした。
お次は炒め物二品。
お肉はビーフに似ていて、カメだと言われなければ絶対わかんない。
そして皮の部分は見た目カメの皮そのまんまで
「ここは手かな?」なんて考えながら食べました。
意外に柔らかくてコラーゲンたっぷりって感じでしたが
あまり食べることができなかった。(ヘタレです)
小休止で普通の手巻き寿司。
こっちをガッツリ食べたのは言うまでもない。
そして後半戦へ。
カメのお吸い物と炊き込みご飯。
炊き込みご飯には具は少しも入ってなくて
カメの出汁だけで炊かれたものでしたが結構こってりしてて
卵が入った雑炊のようでした。
んで最後に出てきたのが
カメの頭。
カメは静かに目を閉じておりましたが私らの心はかなりざわつきましたよ。
魚の頭感覚で食べるようですがさすがにこちらは遠慮させていただきました。
もう二度と食べることがないだろうウミガメ料理。
いい経験になりました。
ごちそうしてくれたおじさまたちとウミガメさんに感謝。