俣野 温子
みじかくてながいおはなし

この世にはいろんなものが存在して

それぞれが特徴をもっている。


ながいもの、みじかいもの、大きいもの、小さいもの、赤いもの、白いものetc


もちろんそれぞれどっちが偉いとか

どっちが勝ちとか、どっちがすごいとかそんなの関係なくて。


たとえば、ひまわりとバラ。

どっちもキレイでしょ。


人間も生まれてきたときは

それぞれがそれぞれのいいところを持っていて

やっぱりどっちが偉いとか

どっちが勝ちとかどっちがすごいとか関係ない。


でも生まれてきたあとの努力とか善行とかそう言うので

人間の格に差がついちゃうのだよね。


生まれてきた以上の存在になるか

はたまたそれ以下になっちゃうかは自分次第。


なんてこの本にはここまでは書いてないんですけどね。

私なりの追記をしてみました(・.・*)ゞ