2005/アメリカ
監督:アンドリュー・アダムソン
出演:ウィリアム・モーズリー、アナ・ポップルウェル、ティルダ・スウィントン、ジム・ブロードベンド
上映時間の長さに尻込みしていた「ナルニア国物語」。
またまたayaちゃん に勧められてやっとこ重い腰をあげましたよ。
ちなみに先週、鑑賞しました。
やっぱりファンタジー映画は劇場の大画面で見るに限る。
鷹(?)目線の飛んでるシーンはまるで自分が飛んでいる気分。
ayaちゃん、そそのかしてくれてありがとう。笑
肝心の内容の方なのですが、すごく素敵でした。
美しいものは美しく、醜いものは醜く
子供の純真さやちょっとしたずるさやわがまま
そういったもの全てがきちんと描かれていました。
愛の尊さと許すことの大事さも。
そして最後は愛の力で100年の雪と氷を溶かしちゃうの。
原作はすごく分厚くておまけに何冊もある。
それが映画で見れるなんて、なんてお徳なの。
と、またまたブックジャンキーらしからぬ発言。笑
原作を読んだ方の感想にも目を通したのですが
ほとんど原作を裏切らない仕上がりになってるそうです。
(感じ方に個人差はあると思いますが)
夏が来る前に、冬の国へちょっぴり寄り道してみませんか?
