さっそくと言ってはなんですが本の紹介です。

ビートたけし
路に落ちてた月―ビートたけし童話集

みんながずっと疑問に思っていたことの答えがここにある。
童話というよりネタ帳的な一冊。
処々にちりばめられた辛口と言うより毒(?)がくせになる。
毒を持って毒を制す?
プって噴出すことで体内に蓄積された毒が消えていく感じ。

みんなにもひとつやふたつあるでしょ?

「○○さんが言ってくれてすっきりしたぁ。」

なんてこと。笑


読みながらついつい一人で噴出して、
周りから見ればあたしはすっかり怪しい人じゃないの?


ひとつだけ注意。

けしてお子さんには読ませないでください。

夢も希望もなくなります。


いつかはみんな大人になる。

それまでは素敵な夢を見させてあげましょう。

あたしたちがかつてそうだったように。