昨日携帯を家に忘れて出勤したのですが

家で携帯をみたら別の友達からも「ありがとうメール」入ってました。

えへへっ。


昨日はなんだか愚痴めいたことを吐いちゃったのですが

つまりのとこ難儀はしたけどちょっとしたことで救われた

そう言いたかったのです。

だから思い当たる人がいたらごめんね。

怒ってるわけじゃないからね。


そして自分の実になったこともひとつ。

自分がされてうれしいことはたいていの方がうれしいわけで。

(例外もアリ。あたしはムチで叩かれてもうれしくない^^;)

これからはしっかりお礼を言うように努めます。

みなさんに話しコメントをいただくことで気がつく事ができました。

ありがとうございました。


昨日の感想はこの辺で、今日の本題。

今日は我らが友人pingu の記事を見て思った事をば。


子供の躾は難しい。

少し叱れば五歳になる子供は

「ママは僕が嫌いなの?」と泣き出してしまう。


彼女のブログにもコメントしましたが、

小さい子供に「怒る」「叱る」の区別は難しい。

大人でも区別できない人がいるのだから。


少し違うかもしれないけど、

友人が同僚のAさんはすごく優しいのと言ってたので話を聞くと

「どんなに仕事が大変なときでも自分に休みを取らせてくれるの。」

後日、友人は他の同僚にあんなときに休むなんてと

苦情を言われたらしいです。


休んだ理由が遠距離中の彼氏に会いに行くためだったので

苦情を言われるのも仕方ない。(しかも二ヶ月に一度くらいのペース)

しまいには苦情を言った人たちが悪者になりそうな雰囲気なので

一言言っておきました。


「甘いと優しいは違うからね」


自分に都合がいい人=いい人

自分に都合が悪い人=悪い人

そういう風に信じちゃってる大人もいるわけで。


お父さんお母さん、そして未来のお父さんお母さん。

子育ては大変かもしれませんががんばりましょう。

子供たちが間違った価値観を持ってしまわないように。


大人になった今でも、あたしたちが謝った価値観を持ってる場合

それは違うよと批判ではなく、

お互いに教えあえるようにできたらいいなぁ。