10月22日(金)
日暮里をあとにしたあたしたちが向かった先はD-ハウス。会場は東京、広尾。
「ドイツの今」を体験することができるイベントがあるのです。
なぜあたしがドイツかって?その答えは…
そこにはビール証券市場と言うギャンブル感覚で楽しめる、ビアレストランがあるから。
ビール好きなあたしのためにmimosatoちゃん が教えてくれました。
事前にに友人MにD-ハウスのことを伝えたらかなりノリノリ。
満腹なふたりは意気揚々と広尾に向かったのでした。
初めて行く広尾。そこは垢抜けた素敵な空間で、
土地柄のせいか、j上品な外人さんをよく見かけます。
次回は街をお散歩しに来てもいいかなぁって思えるくらい気に入っちゃいました。
その日は天気も悪かったせいでPM5:00にはもう日も落ちて暗くなっています。
Mと終わってたらどうする?と恐る恐る会場までの坂道を
イチハーハー(息切れの様子)しながら上って行きました。
(心なしかあたしらと反対に駅に向かっている人が多かった)
そして歩くこと10分足らずでD-ハウスに到着。
どでかいサッカーボール型のライトがあたしたちを迎えてくれました。
会場にはドイツのデザイナーがデザインした車やピアノ、
そしてキッチンや家具が展示され
ドイツの雑貨やお人形や食品やワインが販売されていました。
ついたのが5時過ぎだったので、いくつか本日終了のイベントもありました。残念。
左:ドイツ人デザインの車。ガードマンがめっちゃ見張ってます。
右:NICI(ニキ)ショップの前にはでかいぬいぐるみ。キャラクターそれぞれに名前がついてます。
そして見るものは見て買うものは買ったあと待望のビール証券市場へ。
どのようなシステムかといいますと、株とまったく一緒で
人気のあるビールは値上がりし、安いと値が下がる。
同じ種類のビールでもそのときそのときで値段がちがっちゃうわけです。
ビールは10種類から選べ、値段は壁の掲示板で確認できます。
見えるかな?ちゃんと↑や↓の表示もされます。
自分が買ったときの値段より値上がりしてるとめちゃくちゃうれしい。
おつまみもオーソドックスなものから
ドイツの料理や惣菜まで幅広く取り揃えられています。
まんぷくコンビのあたしたちはおつまみプレートだけ注文しました。
正直ビールは安くないのでバカ飲みはできませんが、
イベントとして楽しむにはすごくいいです。
mimosatoちゃん、教えてくれてありがとね。
そのあとあたしたちは後ろ髪ひかれながら会場をあとにし、
埼玉で久々の休日で羽を休めている友人と合流し
終電を気にしつつ赤羽の居酒屋で本日二度目の祝杯(何の?)をあげるのであった。
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D-ハウスの詳しい情報はこちら から。(PCから観覧できます)






