会社で使っているカップはこのふたつです。
ふたつとも陶芸教室で作ったものです。
白いほうがロクロで、こげ茶のほうが手捻りです。
こげ茶のほうはよくみると、小雨のような模様が入ってます。
実はこのカップ白にする予定だったのですが
素焼きに出す前に誤って本焼きに出してしまたので白い釉薬どころか
釉薬自体のせるのが難しくなってしまいました。
あたしにしては会心の出来だったので泣きそうになりました。
ところが先生が、なんとか釉薬を塗ってもう一度本焼きをしてくださったので
カップとして使うことができるようになったのです。
釉薬を塗らない陶器は植木鉢みたいになっちゃいますから、ホント先生様様です。
しばらくはこのカップを見るたびため息でした。
だけど使い込むうちにどんどん愛着がわいて来るものです。
今では大のお気に入り。冬にホットチャイなんかいれるとけっこうしっくりくるんですよ。
アハハハハ。ここに親バカ予備軍が。笑
すごく重いし不恰好だけど自分で作ったものって
何でも愛しいなっちゃいますね。
おまけ
「ひとりピクニック」のとき購入したペアのプラカップ。
活躍するのはいつになることやら。笑


