横須賀法律行政専門学校のブログ

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横須賀に位置する、学校法人山本学園「横須賀法律行政専門学校」は公務員を目指す学生の皆さんをサポートする2年制の専門学校です。
あわせて横須賀の美しい街や楽しいイベント情報などもお知らせしていきたいと思います!

★☆★作業は3月中に行われたものです☆★☆

 

 本校では屋上に運動スペースがあるのですが、芝やマットが経年劣化によりめくれ上がってきておりました。

 

 安全性を確保するため、学生(春から公務員のOB含む)や職員による補修工事を行いました。平成町のホームズで人工芝やボンドを購入し、床の砂やチリを取り除いてから貼付作業に入ります。

 

 現場監督(学生のH君)の指示でマットを剥がします。

 

 

 マットを固定させるためのボンドです。

 

 ズレや隙間ができないように素早く貼り付けます。

 

 この作業を繰り返します。数日にわけて行いました。

 

 完成です。

 

 バイタルエリアは職員による匠の技が光ります。

 

 細かい隙間を人工芝の切れ端で埋めています(サワムラ修正)。

 

 全体的に良い仕上がりです。

 ご協力頂いた学生やOBの皆さんありがとうございました。

 今年度も横須賀中央駅前で募金活動を行いました。寄付をすると赤い羽根を受け取れるという募金です。

 

 

 

 

 

 中央駅前ということで、今年もたくさんの方々からの寄付を頂きました。ご協力ありがとうございました。

 

 学生はこのような場所で声出しすることには慣れておりませんが、程度の差はあれ全員声を出せていました。

 

 このような場所でも臆することなく発声できるというメンタリティは、就職などの面接試験においても重要です。

 

 ところで、今年は複数の方から、募金したお金は必要なところに適切に分配されるのかという趣旨の質問を頂きました。

 

 お金にGPSを付けて追跡できるわけではないので、100%適切な分配がなされているとは断言できないのですが、使途不明金や横領損失、あるいは公平性の観点からみて不可解な支出は発生しないであろうと信じて、募金活動を行っております。

 

今年も横須賀中央駅前で募金活動を行いました。ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。

 

2時間の募金活動のうち、前半1時間は男子学生メインで、後半を女子学生メインで行いました。

 

結果、女子学生が行ったときの方が明らかに募金額および募金する人数が多かったです。

 

募金活動の際には、大声で募金を呼びかけることによって通りすがりの人々の注意を喚起します。

 

つまり、呼びかける側において重要なのは、ボランティア精神の有無というよりは、大きな声を出せるかどうかです。

 

今年の男子学生は真面目なタイプが多いのですが、女子学生と比較しても声出しに難ありです。何かと理由を付けて参加しない学生よりは大分マシなのですが。

 

一方、女子学生はこのようなイベント等でかなりのパフォーマンスを発揮します。サボる時とそうでない時の差が顕著で、良くも悪くもメリハリがあります。

 

このようなイベントで声を出せるか出せないかは割と重要で、その後の就職活動の成否を予測するよい材料となっています。

 

労働者として生活していくことが全てではありません。しかし、経験則として、声を出せる学生は公安系や技能職等の公務員、あるいは民間企業の正社員として就職できる可能性が高いのです。