昨日の続きです。動画は昨日と同じくTVXQtweety2様からお借りしました。
02:40
MC:学生の頃から光州でダンスが上手いやつと有名だったそうですが。
ユノ:中学2年の時、「A+」というダンスチームを結成して、YMCAダンス大会で優勝して祝賀公演でいろんな場所をまわりました。
MC:デビュー前から光州で「ユンホ」といえば皆知ってるくらい有名だったんですか?
ユノ:はい。それに僕らのチーム「A+」自体が有名でした。ファンクラブが他の地域にまで広がっていました。
MC:光州出身といえば、もう一人有名な人がいますが、ビックバンのスンリ。スンリ君もデビュー前から光州でスターだったと聞きましたが、ということは、光州でスンリとユンホはダンスのライバルだったということですか?
ユノ:というか、スンリよりスンリのいたチームが有名でした。笑
(中略)
MC:スンリがこんなに成功するとは思わなかったってことですか?
ユノ:当時は、、、そうですね。笑 スンリ、ごめんね~!
スンリは中学校の後輩です。東方神起とビックバンになった後、お互い連絡しあって、光州で会ってご飯を食べたこともあります。
MC:じゃあ話すことがたくさんあったんじゃないですか?
ユノ:はい。当時、僕は成人で、スンリはまだ未成年だったので、まじめに話をしようと思ったら焼酎でも飲みながらできたら良かったんですがそういうわけにもいかず、カフェに行って、バナナ牛乳みたいのを買ってあげて一緒に飲みながら話をしました。笑
04:55
MC:いつ頃から歌手になるためにオーディションを受けようと思ったんですか?
ユノ:中学生の頃に、SM青少年ベスト選抜大会というのがあって、母親にだけ話をして反対していた父親には内緒でオーディションを受けたんです。(オーディションで)自分の前の人が「サランヘヨ~」と歌うと「はい、ありがとうございました。」と言って止められるんです。ダンスも10秒から15秒踊って止められるんです。オーディションを受ける人がたくさんいるので。そしていざ自分の番がきて、「73番チョンユノです」と言って「サランヘヨ~アンモジャラヨ~」とだけ歌って「ありがとうございました」と言って歌うのを止めたら、審査員の方が、「何でそれだけしか歌わないのですか?」と聞くので、「どうせ止められると思ったので。」とはっきり言ったんです。そして次に「ダンスをしてみて下さい」というので、「僕はここで落とされても構わないんですけど、僕が準備してきたダンスがあるので最後まで見てください」と言ったのです。
MC:中学生なのに、冷静な状況判断をして審査員の目に止まったんですね。
ユノ:はい。その時、「あ!選ばれるかもしれない。」と思いました。当時は芸能界についてよく知らなかったのでオーディションで選ばれたらすぐにデビューできると思っていました。でもそうではなかった。その後ソウルで本選があって母親が最初から反対、父親も絶対ダメだと言って、こう言いました。「ユノ、お前を一番大切にして、お前を一番信じているお父さんを説得できないのに、どうやって歌でたくさんの人に感動を与えられるというのだ?お前はまだ準備ができていないようだ」そう言われてとても心が苦しかったです。でも僕は荷物をまとめてすぐ家をでました。母親だけには話しをしてソウルに行きました。そしてソウルでの本選に合格してSMに入ることができたのです。そこで「あ~今度こそ本当にデビューできるんだな」と思って「イェーイ!」と事務所のドアを開けたら自分と同じような練習生が100人くらいいたのです。笑
07:42
MC:いつ頃から歌手になりたいという夢をもっていたんですか?幼い頃から?
チャンミン:全くなかったです。全く。笑
MC:ではどうやってオーディションを受けることになったんですか?
チャンミン:中3の時、体育の時間に友達とバトミントンをしていたら、校門の方であやしい女性が僕のことを見ていたんです。変な人だなと思っていたら学校の帰りに「SMエンターテイメントですがオーディションを受けてみませんか?」と言われました。家に帰って母親に名刺を見せて話をしたら「あら~SM行ったらBOAに会えるの?見に行こう!見に行こう!」と母親が一人で気分良くなっちゃって、父親に「あなた~私たちの息子、BOAに会いに行かれるのよ~!」笑
MC:そこでお父様の反応は?
チャンミン:すごく怒られました。絶対にだめだと。父親は教師なので芸能界という物に良いイメージがなかったみたいです。父はすごく反対してたけど、母は僕より積極的でした。母が僕の手を引いてバスに乗って、事務所まで行きました。
MC:お父さんは反対されてるのに?
チャンミン:内緒で行ったのです。怒られる覚悟で。
少女みたいなチャンミンのお母さんかわいい~。そういえばチャンミンの昔の動画でいくつかお母さんがスタジオに見にきていたのがありました。かわいい息子がテレビに出るようになって嬉しかったでしょう。ユノとビックバンのスンリの地元が一緒で昔から知っていたとは初めて知りました。バナナ牛乳を飲みながら話をする二人って。。想像するとおもしろい!