魚しっぽ魚あたま「好き」に許可を求めていた話。




唐突ですが(笑)、
私は、服とかメイクとか、
かわいくなるものが大好きです( ^ω^ )





でもある日、彼と雑談をしていたとき。




「男ってネイルあんまり好きじゃないよね。」
「服とかカバンとか、そんなにいくつも要らないよね」
「メイク、僕はすっぴんが1番好きだよ!」

なんて言葉を聞いて。






彼は雑談の中で、
自分の意見や考え方を
ただぽっと言っただけ(彼の後日談)
だったらしいんですけど、


(ああ、メイクも服も、
あんまりオシャレしない私の方が
好きなのかな……
彼が好きじゃないならやめた方がいいのかな…)


無意識にそう思って、
自分の「好き」をすることに、
後ろめたさを感じるようになっていきました。








それから
1ヶ月、2ヶ月と経つうちに、
「好き」の補充がなくなって、
キラキラわくわくがどんどん減って…










結局、些細なことで
彼にイライラするように、
八つ当たりするようになっていました。





なんでこうなっちゃったんだろう。
考えた根本的な原因はこれでした。












私、自分の「好き」を
自分1人で肯定できてない宇宙人くん







他の人に許可を貰わないと
自分の「好き」なことなのに
堂々とできないんだなあと。





それに気づいたとき、
「うわ私ダッサ!」と
自分がすごく情けなったんですが(笑)


好きなものなんて、
肯定するのは自分1人で全然充分
なんですよね。









みなさんも、自分の「好き」なこと、
誰かに遠慮してませんか?



「好き」は、
自分1人の承認だけできっと充分チューリップ

勇気を出して、
「好き」を大事にしましょーーー!!!


私もいっしょにガンバリマス!!!!!!!(笑)