昨夜は、八神純子さんのThe Night Flight 10便に乗ってきました。

 

コロナ禍になってからご無沙汰が続いていましたが、この2年半でライブ参加は2回目です。
ビルボードライブ東京での開催で、フリーペーパーで今回が「Last Flight」と案内があるのを見て、これは乗らなければと思いました。
The Night Flightは、7年前くらいから何度か搭乗しました。初回に歌われたSadeの曲がとても印象に残っています。

数あるFlightの中でも今回が最高でした!齢を重ねてからもどんどん素敵になっていく純子さんは素敵です。
後藤次利さんのアレンジが様々であったことも紹介されました。
「みずいろの雨」がこんなにもいろんなパターンがあるなんてと楽しませてくれました。

本当に今回が最終便なのか。Lossになりそうです。
コロナ対策で観客はマスク着用で発声禁止のため、「ありがとう」が言えなかったことだけが残念。

今からもう37年前の冬。
12月8日。ジョン・レノンがNYのダコタハウス銃撃によりで暗殺された。

そのとき、15歳だったある高校一年生は部活を終え、学校から家に帰り、テレビニュースを見て驚き、泣いた。本当に泣いた。
ビートルズが大好きだった。
約5年ぶりにジョン・レノンが音楽活動を再開して、(Just Like) Starting Overが街で流れ、ヒットしだしたまさにその頃だった。

そのとき、13歳だったある中学二年生は、翌日、学校にラジカセとカセットテ―プを持って行った。
先生に、「ジョン・レノンが亡くなって悲しい。みんなでジョンの音楽を聴いてもいいですか?」と尋ねて、先生も許可してくれた。
教室でジョン・レノンを聴いて、みんなで泣いた。

後者の話、37年が経って初めて知ることができた。

半年以上ぶりのブログです。(写真もありませんが)

一昨日ですが、ビルボードライブ東京に、ジョディ・ワトリー featuring シャラマーのライブを聴きに行って来ました。

今回の来日は、東京はたったの一日だけなんですね。このライブがあるのを知った時に、すでにチケットはSoldoutでした。ジョディ・ワトリーとシャラマーはそれほど入れ込んでいたわけではありませんが、好きな曲が多いので聴けるなら聴きたいと思ったけれど、あきらめていました。

たまたま、1週間前くらいにサイトを覗いてみたところ、一席だけ空きになっていたので、ラッキーと即確保しました。

(ビルボードライブ東京のサイトはこちらです)
http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=9252&shop=1

結果として、このライブ、今年一番、かつ今まで自分の聴いたライブの中でベスト3に入るであろうほど素晴らしいものでした。

ジョディは昔のイメージそのまま。声の質も力強さも当時と同じ。そして、元ダンサーだけあって、踊りも抜群。バブル時代を象徴する”ディスコ”の扇子もあり。観客も一体となって踊りまくりです。
Everythingでは、ジョディの瞳に、なぜか涙も。。。

こんなにも良い曲が多かったんだなと再認識するとともに、ジョディの素晴らしさに感激。
帰り際には、別のお客さんの、「今日はほんとに当たりだったよな!」という会話を耳にし、同感!

この年末年始、ジョディとシャラマーのヘビーローテーションが続きそうです。