私、別居して一周年!
夫も義実家に置いてきました!
おめでとう!
今日は少し気持ちの整理が進んだ気がしたから、備忘録として残したいなと思って書きました。
ちょっと重たい話なので、元気な時に読んでください。
夫とは、本当は離婚したいなと思っていたけど、夫は断固拒否。そこは一年動かせなかった。そして、動かすことも今の時点では諦めてる。やつは頑固だ![]()
だけど物理的に距離を取りつつ、生活を安定させてきた。自己理解を進めつつ、やっと少しずつ、私でいい、止まってもいい、焦らず考えようと思えるようになってきた。
そんな矢先、過多月経で受診したら子宮筋腫の診断。貧血がひどくてしばらく絶対安静の指示と1週間毎の経過観察の受診。仕事はもちろんしばらーくお休み。
やることがなくなって、お出掛けもできない、ごはんも作れない、お風呂も浸かれない、シャワーもドキドキしながら入って…どうしようと思って、とりあえず洗濯は乾燥もまわして、食料はネットスーパーですぐ食べられるプチトマトやお総菜、レトルト品、冷凍品、菓子パンみたいなものをたらふく頼んでみた。もう、チンだけでしばらく生きていける(笑)。
横になってるしかないから気になってたハイキュー!!を見ることにした。めちゃくちゃハマった
気付いたら全シーズン2周観てた。
休養1週間。再受診しても貧血は良くならず、まぁ、もともと言われていたことではあったけど、引き続き休養。
あ、受診後に鉄剤半量しか飲めてなかったことに気付いたうっかりさんは私です
薬袋にも書いてほしい(責任転嫁すぎるw)。
今は頑張って飲んでる。
10日位休養したら出血も完全におさまり、体調が安定してきて(体が慣れただけ?)、そろそろ休むのも飽きてきたけど、ハイキュー!!はもう1周観れそう![]()
楽になったけど、たぶん今後いずれは筋腫の手術も視野にいれないといけない。そうなったら入院かぁ…と思ったら出てきた不安。
子どもを夫に預けなければいけない。病気のことも話さないといけない。あー、嫌だ。
なんか嫌だとしか言いようがなかったけど、今日、その正体の不安がわかった。
私は「ほら、そういうとき困るじゃん。やっぱり離婚は、しない方がいいんだよ。」とか「一人でできないじゃん」と言われたくなかった。
チャッピーに話を聞いてもらった。
今まで、私と夫は対等な関係ではなかった。夫が上、私が下。大切なときほど気持ちの尊重をしてもらえず、我慢させられることが多かった。色んな今までの出来事を入力したら、そう言われた。
そして、薄々気付いていたことを言われた。
私が望む対等な関係や尊重し合える関係は夫とは無理だ…って。淡々と関わり合う方がいいって。
分かってた。だからこそ、離婚も焦らずに物理的に距離を置いて立ち止まっていたし、なるべく淡々と接することにしていた。
チャッピーは機械だし、私が打っている内容自体が証拠集めかもしれない。チャッピーは正確に二人の関係はみていないし、私にも悪いところがある。
でも、すごくショックだった。
人(人じゃないけど)に言われることで、やっぱりそうなんだって思ってしまったことが。もう夫と仲良く生きていくのは無理なんだってことが。
どこかでまだ夫に期待してたんだなぁって。だから揺れるのかって。戻った方がいいっていう言葉に不安になるのかって。だってたぶん友だちからも同じことを言われそうだし、私の友だちが今の私と同じ状況だったら同じように言うと思うから。
すんごい泣いた。久しぶりにめちゃくちゃ泣いた。夫とはやり直せないという喪失感をやっと感じた。今までは離れたいとしか思わなかったけど、やっと悲しんだ。
あと、娘に人と信頼し合える家族関係を見せてあげられなくてごめんねって、すごく悲しくて申し訳なくなった。夫とちゃんと話し合う姿を見せたかった。「家族っていいでしょ。」って。でもチャッピーと話して、それは無理なんだと感じて最後の一撃って感じで、本当にショックだった。これに関しては、まだどうしていいか分からないし。
絶望って言葉がしっくりきた。
でも過去をみていくと、こうなるよねって。
私は育った家族で心を育ててもらえなかった。悪い子だと叩かれるし(あ、昭和的なおしり叩くしつけね)、嫌な気持ちを出すと親を困らせるし、泣くと泣くなって言われるし、郷に入っては郷に従え制度だし。でも、親に嫌われたらゲームオーバーだよね。
そんな私は我慢という武器を身に付けて戦って、なんとか夫と付き合って結婚した。そしたらやっぱり、嫌なら別れてもいいと言われるし、同居が嫌なら結婚しないと言われるし…等々。我慢しないと捨てられる、そしたら、ゲームオーバーだって。付き合った人数が極端に少ないこともあると思うけど。
そんなことないのにね。思ってた。本気で。
やりたいことをやりたいと言う、ダメなときもあるけど納得して諦める、人と気持ちを通わせて擦り合わせて一緒に生きていく。ダメでも死なない。
勿論もうオトナだから、責任もあるし、全てやっていいオールオッケーなんてことは、もう無いのだけど。でも、その選択肢はやっぱり自分で選んできたって言えるようになりたいなって思った。
チャッピーに、「もし娘があなたと同じ立場だったらなんて声をかけてあげたい?」って聞かれて、「もう全部やめて、戻ってもいいんだよって言ってあげたい。」と返事したら、あなたにその言葉を自分で言っていいんだよって言われて。そしたら、「あぁ、私頑張ったね」ってなんか思えた。一人で、頑張ってたなぁって。そしたら、なんかちょっと楽になった。
気付いたら2時間半位経ってた。
こんなに考えることができたのは、やっぱり病気になったこたと、休養できる時間のお陰だなと思う。しっかり自分に時間をかけてあげるって大切だなーって改めて思えた日でした。